dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

風邪をひき、自分の脳の仕組みを知る

少ない休みと、重たい仕事が続いたせいか、先週からめったにひかない風邪をひいてしまいました。幸い、代休やら連休やらで比較的安静にしていられたのでだいぶ良くなりました。

 

本当に、熱を出すことなどもめったになく、調子が悪くて寝付けない状態、というのを味わったも久しぶり。後味の悪い体験でした。それともう一つ不快だったのが、夢。なんでこんなに何度も同じ夢、と言うより場面が出てくるんだよ、と我ながら憤慨してました。

 

とるにならない場面です。最近の仕事に関係していて、職員の休暇について、基本当人など調整して申請を入力してゆく、それほど難解な業務ではないはずが、どういうわけだか、ああでもない、こうでもないと画面を見ながら一人考えこんでいる、そんな場面です。

 

思い出したのが、高校のころ、やっぱり何度も同じような夢、というかやはりある場面を繰り返し夢見たこと。確か、自分はノートを開き、たいして得意でもなかった数学の方程式と格闘する場面でした。

 

きっと、当時も今も、こころの奥底ではうまくゆかぬことを憤慨しつつ、それにフタをかぶせて見て見ぬふりしたせいで、夢に出てしまったものと自己分析。あと、時代は違い、片やノート、片やパソコンとツールも違いますが、どちらもデスクワークであることの自分の変わらなさにもビックリ。

 

もう、2年以上前になりますが、このブログで、自分が2,3歳の頃、夜驚症を何度か体験した記事を書きました。

 

幼い頃の怖い思い出 - dods’ blog - 今と昔のノートブック

 

その後、この夜驚症のことをあれこれ調べたら、これになる子もいれば、ならない子もいる、8歳位になると脳の仕組みから出にくくなる、などと説明されていました。

 

どうも自分には、2、3歳の頃の今ではもう内容が思い出せないがものすごく怖く不快だった夢と、高校の頃の方程式と格闘する夢、つい最近の休暇申請で格闘する夢が一連のものの様に思えます。少なくとも意識下で不安感、不快感、困惑のはびこっている辺りが。

 

そこでおぼろげながら気づいたのが、確かに夜驚症が発症することはないかもしれないけど、自分はこれからも、自分の気付かぬストレスをこのような形で教えられるのだなあ、自分はこういう「脳の仕組み」を持っているのだなあ、ということでした。