dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

梅雨が明けて、夏が来て、近所の写真を撮って思い出したこと

今年は梅雨が長引きました。だからといって、直接の影響は野菜の値段くらいでしょうか。それでも先週初め、当地でも梅雨が明け、夏らしい感じがやっと来て、ほっとしました。毎日暑い中仕事に出かけ、この土日の休みには庭にたっぷり水やりをしました。

 

同じくこの土日、外出時にはカメラを持って、当てもなく夏が到来した近所を撮ってました。昼間は、近所の垣根を覆う深緑の葉っぱとか電柱を伸びる朝顔の蔓らしきものを。夕暮れ後の買い物ついでには、お月様とか、近所の公園の盆踊り風景などを。

 

f:id:dods:20190804214201j:plain

 2019.08.04 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190804214249j:plain

 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

f:id:dods:20190804214336j:plain

 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

f:id:dods:20190804214425j:plain

 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

f:id:dods:20190804214658j:plain

 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

この盆踊り会場は、以前住んでいたマンションの目の前で、自治会役員のときは櫓の準備とか交通整理など、あれこれ分担される仕事をこなしつつ、役員席で振舞われる缶ビールを飲みながら、地域の盛り上がりを嬉しく眺めたりしました。

 

盆踊りの時期って、いつ頃が標準なのでしょうか。当地では8月早々から中旬にかけてのようで、自分の出身地とはちょっと違うことに最初は驚きでした。生まれた北海道ではまず間違いなく、8月中旬から下旬だったように記憶します。

 

向こうでは夏休みの終りも早いので、8月下旬、学校も始まるという頃、遠くから盆踊りのメロディや太鼓の音が聞こえてくると、ずいぶん呑気なものだなあ、でもいいなあ、なんて思った記憶があります。