dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

誰も皆悲しみを抱いている、だけど素敵な明日を願っている

昨日、ちょっと弱っている最近の状況について報告させてもらいました。愛読する皆さんのブログを最近一つも読めていいないにもかかわらず、交流のあるブログ主さん達から多くの☆をいただきました。自分には、励ましを得る道筋がもう一つありました。

 

今回の、もろもろのトラブルで弱ってしまった時期と不思議に重なるのですが、週末に買物係として出かけるスーパーで、行くと必ず流れるほどの集中砲火的な曲にすっかり感情移入をしてしまいました。

 

「考えすぎで言葉に詰まる自分が嫌い、でも妙に奇妙に立ち振舞う自分はそれ以上に嫌い」「誰も皆悲しみを抱いている、だけど素敵な明日を願っている」「臆病風に吹かれて波風が立った世界を、どれだけ愛することができるだろう?」

 

そう、Mr.ChildrenHANABI です。桜井 和寿氏の才能は90年代から分かっているつもりでしたが、自分にはあまりピンときていませんでした。この年になり、改めて聴き、やっと波長が合ってきた感じです。

 

ミスチル初心者ですが、案外明るい歌は少ないのかな、という感想を持ちました。そして思い出したのが、昔、中島みゆきがラジオで言っていた、暗い内容は明るいメロディでないと伝えられない、の言葉。彼もこの方面のミュージシャンと見ました。

 


Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live