dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

悪いことは重なる、嬉しいことは突然来る

この一月ほど、次から次と面倒な仕事が沸き上がり、家にいるときや寝ている時間にまで常に仕事について頭が占める状態が一か月ほど続きました。新聞沙汰にもなっていて、関係ある人達が最近はずいぶん心配してくれてます。

 

その解決には遠いものの、なんとか目途が見えてきた最近。自分の気持ちにも多少の余裕ができてきたので久しぶりにブログを書いています。

 

悪い時には悪いことが重なるもので、自分のPCがどういう訳か一切のスリープとか休止状態をしなくなりました。どんな風な終わり方をしても常に起動するときはゼロからの起動。それに気づき、いくつかの対処をして、やっとこの状態に慣れました。

 

そんな気分で、一昨日の金曜日に前の職場の近しかった同僚から飲み会にお呼ばれされたので出かけました。出かけても笑顔で会えるだろうか...と弱気だったのですが、多くの元同僚が、痩せたんじゃない、とか心配してくれました。

 

話すつもりもなかったこの一か月のあれこれにはずいぶん同情してくれて、それ以上に元職場で自分が少なからず同僚達の役に立っていたこと、職場の不満のあれこれも自分が要れば無いはずなのに...などと聞かされ、涙が出そうなくらい嬉しく感じました。

 

人を頼らずに生きることに慣れているつもりの自分にとって、ピンチの時の励ましの言葉がこれほどまでに心を打つのかと、恥ずかしながら、半世紀上の人生経験で今回が初めての体験でした。