dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

新調して慎重になってしまった話

使い慣れ、手に馴染んだ道具を使っての作業は、どんなに時代遅れの道具だとしても、ストレス・フリーで心地よく使え、能率も上がります。ところが都合で道具を買い換えると、そうはいきません。数年に一度、壊れて買い換える掃除機なんかがまさにそう。

 

前回の買い換えでは上位機種にしか付いてなかったノズル先端のLED照明が、去年の秋に購入した普及型にまで付いていて大喜びしました。でも、微妙なサイズとか重量の違いが作業の能率に微妙に影響し、元の能率を回復するのに1ヶ月以上かかりました。

 

そして今月、15年ぶりにカメラを買い換えました。電気製品としては古典的な存在の掃除機ですら先ほどのような有様。デジタルカメラのような高度な電子機器に至っては、使いこなしには一体どれくらいの時間がかかるのか、かなり不安です。

 

f:id:dods:20190420231701j:plain

 2019.04.14 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190420231740j:plain

 2019.04.20 Fujifilm X100F