dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

200歳になった「きよしこの夜」の隠れたストーリを今日知る

この3連休、初日は仕事で半日潰れ、昨日は一日雨。やっと今日、庭の落ち葉を片付けるタイミングがやって来ました。曇天ながら庭に出て、スーパーのポリ袋Lサイズ一杯分の落ち葉と雑草に、そこそこ悦に入った午後でした。

 

愛用の iPod touch のバッテリーが弱っているようで、充電してもすぐに赤いサインと充電のお知らせ。でも繰り返すうちに、サインとお知らせは割りと早めに出ること、胸ポケットに入れておけば割と聴き続けられることを最近知りました。

 

今日の落ち葉片付け。iPod touchBBC の World Servie を聞きながら勇んで始めましたが、結果的に満充電のはずが途中、2時間目ぐらいでフェードアウト。実際はその後の方が仕事に精が出たのですが、音が切れた直後はなんともさみしい感じでした。

 

その BBC のニュースでおもしろい話を聞きました。今年はあの「きよしこの夜」が発表されてからちょうど200年目にあたるそうです。200年前のクリスマスイブ(今日ですね)、オーストリアの教会で演奏されたのが最初とのこと。

 

 

オーストリアなので、原曲はドイツ語で書かれたとのこと。原題もドイツ語で紹介されていましたが、聞き取れませんでした。(調べると "Stille Nacht" と綴るそうですが...)。それよりも楽しいエピソードを聞きました。

 

この曲は最初、ギターの伴奏で披露されました。伝説として伝えられるその理由は、クリスマスイブの数日前、協会のオルガンがネズミのせいで故障したため、急遽、ギターが使われたとのこと。

 

歴史家によれば、これは作り話だそうです。でも、どこにでも持って行けるギターの伴奏のおかげで、この曲は広く知れ渡ることになったことは間違いなさそう。

 

それにしても、BBC はタイミングよく上手い話を見つけてきますね。