dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

韓国映画 バーニング について

きのうの記事は、たまたま聞いたpodcastで紹介されていた、Never Home Alone という新刊書の話でした。家にはバクテリア、細菌、隠れた昆虫達がいっぱいいるのですよ、という、ちょっと聞きたくない話が満載の本のようです。

 

これを聞いた podcast は、米国WHYY制作の Fresh Air という番組が週ごとに配信する Fresh Air Weekend。サイトを紹介するリンク記事の文面には他のトピックスも紹介されていました。新作の韓国映画についても。もう一度、そのリンクを付けます。

 

 

3行目にこう書かれていますね。

 

Yeun discusses his film Burning.

ユァンが出演した映画「バーニング」について語ります。

 

実はこの映画、村上春樹の小説を元につくられたとのこと。podcast でそう紹介され、こちらの感度も上がりました。庭仕事をしながら聞いていた自分は、Burning だからきっと「納屋を焼く」だな、読んだはずだがストーリーは忘れたな、などあれこれ思い、調べたらやはりそうでした。

 

番組は出演者のスティーヴン・ユァンとのインタビューでした。ユァンは韓国出身のアメリカ俳優で、生い立ちや役者への道のりなどが主な話題でした。映画では大変重要な脇役を演じているようです。

 

これぞ、と思った韓国映画やドラマは経験上ハズレが少ない気がします。このバーニング、日本公開は来年2月だそうで、今から楽しみです。

 

最後に余談。村上春樹は英語ではどう発音されるのか、皆さんご存知でしょうか。音節ごとに丁寧に発音させれば違うのでしょうが、私の聞いたところ、それは 「ハルキ ムルカミ」でした。