dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

podcastで二つのお葬式の報道を聞き、考えたこと

早朝、雷鳴と共に雨が降り始めました。今日は一日休みだからそれも良しと、朝寝坊を決め込む。起きて、毎週日曜の仕事、家の掃除を始めた10時半ごろには雨も止んでいました。

 

窓からのぞくと、久しぶりにできた水たまりで鳩が嬉しそうに水浴びしてました。掃除の合間、近所の図書館へ出かけた際には、猛暑の8月には見なかった花も咲き始めていました。白や青い花がこの時期の特徴みたいです。

 

掃除しながら聞いていたのは、いつもの podcast で配信された英語番組。今は22番組を登録しているのですが、聞く順番もほぼ決まっていて、まずはニュースから。今日聞いた番組を順にあげるとまずこの四つ。

 

Weekend Roundup

Weekend Roundup

  • CBS Radio News
  • News & Politics
  • USD 0

 

不思議なことに、最初に聞いた4番組すべてに共通していたニュースが二つありました。どちらもお葬式の報道。一つは8月16日に亡くなったアレサ・フランクリンの葬儀で、スティービー・ワンダーなど一級アーティスト達によるコンサートさながらのパフォーマンスに会場は大ノリ。文化の違いを考えさせられました。

 

もう一つのお葬式報道は、8月25日に亡くなったジョン・マケイン米国上院議員の葬儀。報道時間の関係で、葬儀でのスピーチなどの詳細はBBC Global News Podcastが詳しく伝えていました。

 

アレサ・フランクリンの葬儀のほうは、招かれていた有名人の報道が一つの焦点でしたが、マケイン上院議員のお葬式では誰がいないかの報道が最大の焦点で、その人物はズバリ、トランプ大統領

 

トランプ大統領はそもそも招待されていないようで、その点についてBBCは、ベトナム戦争ハノイ捕虜時代に関する大統領発言などで、家族に拒否の意向が強かったといった解説がありました。

 

一方でジョージ・W・ブッシュ元大統領やオバマ前大統領も追悼のスピーチをしていました。故人の人柄を熱く讃えるだけでなく、トランプ現大統領を意識してか、故人の幅の広い人間性を語っているように聞こえました。

 

素人目にも、今アメリカは従来の共和党民主党という2大政党の対立から、親トランプと反トランプの対立に移りつつあるように見えますが、間違っているでしょうか。