dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

Micorsoft の VBA について話す (5)

このタイトルでの記事も5回目となります。4回目の前回は、エクセルでVBA初歩の初歩を始める想定で書きました。ひょっとすると、VBAなど知らないけどあの程度のことならワードの「差し込み印刷」でできる、と思った方もいるかもしれません。

 

その通りで、ワードで個別の文書を印刷するのに「差し込み印刷」は便利な機能です。ただ、元になる数値が刻々と変わり、それをダイナミックに処理して個票に反映させるような印刷はワードの手には負えないと思います。

 

さて、VBAをあれこれ研究するうち、前回も少し触れましたが、ActiveXコントロールによるユーザーフォームの活用がやりたい幅を広げる突破口となることに気づきました。今回の記事ではその内容に深入りしませんが、ぜひ紹介したい当時のレファレンスはこの本です。

 

 

今ではこのように版を重ねているようです。

 

かんたんプログラミング Excel 2010 VBA コントロール・関数編

かんたんプログラミング Excel 2010 VBA コントロール・関数編

 

 

さて、VBAの応用編でもうひとつ、前回も触れましたが、エクセルで「イベント処理」を組み込んだシートをつくることで使い勝手の可能性がずいぶん広がるのだと知りました。そこらへんの話を次回、展開する予定です。