dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

真冬だからこそブラジル音楽が恋しい

最近、事あるごと、同僚に「今年の冬って、いつもより寒くない?」と聞きまくっています。「自分が歳とったからとも思うんだけど...」と保留つつけつつ、「うん、寒い寒い」の答が聞きたくて。

 

寒いので体調も壊れがち。この2週間ほど平日は無理して仕事、休みはひれ伏しの日々でした。ところがこの2,3日は回復基調で、基調が変わればあらゆる欲求が復活。何でこの時期なのかは自分が聞きたいのですが、頭にボサノバが流れ出しました。

 

調子のよかった今日の仕事帰り、突然浮かんだ小野リサの Pretty World 。原曲は何なんだろうかと調べつつ(Sérgio Mendes & Brasil '66だと分かりました)、小野リサは絶対、アストラッド・ジルベルトの声とか影響受けてるだろうな、とか道々考え帰宅。 

 

Pretty World

Pretty World

 

 

帰宅後は、我がipodを愛用のDigital AVアダプタでテレビに繋ぎ、名アルバム、Getz/Gilbertoを聴いてました。

 

ゲッツ/ジルベルト

ゲッツ/ジルベルト

 

 

Getz/Gilberto を知り、誰もこんなアルバムは知らないことも知り、村上春樹を知り、村上春樹スタン・ゲッツ好きだということも知った大学時代。就職し、Getz/Gilbertoを持つ同僚を得て、横浜のMintone Houseに出かけ、マスターに駄々こね流してもらったり...

 

そんな昔話をあれこれ懐かしく思い出していた今日でした。