dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

スーパームーンを見て「月の砂漠」の旋律が浮かんだ1月2日

元日だった昨日の夜、空を見上げると月がまん丸。え! 元旦から満月なの? と驚きつつも、確か年末のニュースサイトでスーパームーンの記事があったかな、それは元旦だったのか...程度の認識で、深く調べることなく、自分的には済んでました。

 

明けて本日1月2日。昨日同様、昼間の当地は快晴。短い年末年始の休暇を使って用事を済ませようと、あちこち寄った近所の一つがこちらのショッピングモールです。

 

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 2018.01.02 Fujifilm FinePix F10

 

さて、ここからが本題。夕方になって大きな月が出てきました。改めて「スーパームーン」を調べてみたら、満月はなんと本日1月2日とのこと。その後すぐさまとはいかず、カメラを持って近所の撮影スポットを回れたのも午後7時を過ぎていました。

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 2018.01.02 Fujifilm FinePix F10

 

何度か写した場所。スポット的には問題なし、問題はこちらの撮影テクニック。細かな話は抜きにして、もっと写真を勉強しなくては、と思った次第。

  

気を取り直し、もう一度撮影に出かけました。近所のコンビニからの撮影です。

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 2018.01.02 Fujifilm FinePix F10

 

月への意識が普段より強かったのか、写真を写しながら、徐々に頭に浮かんできたメロディーが童謡「月の砂漠」。およそ童謡のジャンルには収まらない、と思われるこの歌、ちょっとした思い出が自分にはあります。

 

以前の記事で、演劇関係に携わっていたことをお伝えしました。この曲、「月の砂漠」も、自分の演劇経験の一つとして忘れられません。この曲が劇中で大事な役割を担うような場面がかつてありました。

 

確かそれは、劇作家の北村想さんの戯曲のどれかをお借りしての公演だったと思います。劇中で「月の砂漠」を歌う場面があって、この歌の溢れるばかりの叙情性が気になり、作詞、作曲、モチーフなどを調べ上げた記憶があります。

 

ただ、演劇関係をご存じの方はおわかりでしょうが、叙情に訴える場面(多くの場面がそうです)で演出側がどれだけ関連する知識や情報を役者に伝えたところで、演ずる役者の演技は変えられないのです。全然別のアプローチが必要とされます。

 

それを知ったのが、この時の公演でした。ちなみにこの時、我が役者さん達はちゃんと歌って演じた記憶があります。