dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

せっせと抜いていた雑草が実は白い可憐な花を咲かせていた

昨日、今日とこちらでは秋晴れと呼ぶには物足りない天気でした。でも庭仕事には好都合で、昨日はたまった枯葉を取り、雑草抜きをして芝刈り。小さい庭なのに結構時間がかかりました。

その雑草抜きについて。基本、5年前に植えてもらった姫高麗芝以外に芽を出す草は雑草認定させてもらい、せっせと抜いてます。毎年、見慣れない草がデビューしてくるのをある意味楽しみながら。

今年目立つアタッカーは、平べったい葉っぱを扇状に広げて生えてくるヤツ。イネ科の雑草類みたいに細く長く生えてくるのとは違って、しっかり根を生やしているみたいで抜きにくいのが特徴です。

昨日の午前も我が家の庭でそいつらを抜き、その後、カメラ持参でお昼を買いに買い物へ。ご近所のお庭、というか通路の旗竿地を綺麗な芝生にしているお宅があり、可憐な白い花が咲いていたので撮影させてもらいました。

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2017.9.23 Fujifilm FinePix F10

 写したときは花にしか注目していなかったので気づかなかったのですが、いざ写真を投稿しようと全体、特に根元を見てびっくり。昨日、我が庭でさんざん抜いた「平べったい葉っぱを扇状に広げて生えてくるヤツ」でした。

そしてちょっと考えてしまいました。しかも、以前自分はこんな投稿をしているくらいでしたし。過去記事貼り付けって、なんか押しつけがましいので普段はやらないのですが、今回はいささか懺悔の気持ちもあり、どうぞご参照を。