dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

お盆休みに息子とスーパー銭湯に行ってサウナに入る

変則的にお盆休みをもらってます。今日は4連休の最終日。子供も大きくなると親と一緒の外出はしたがらない。でも小出しに「しばらくスーパー銭湯とか、行ってないよね」なんで振っていたのが幸いし、今日は高1の次男スーパー銭湯へ。

ところで、googleに「スーパー銭湯」と入れると、それだけでトップに地図が表示されて、近所のスーパー銭湯を教えてくれます。こちらの需要を見抜いた段取りの良さは逆に警戒心すら感じます。悔しいので(?)、地図を都心に移動させたらこんな感じ。

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話は戻ります。子供達が小学生の頃は長男、次男を連れてその近所のスーパー銭湯をあちこち行ってました。小学生にとってはスーパー銭湯の「サウナ」と、それのセットでみんな利用する水風呂が、ハードルが高くも魅力的なスポットだったよう。大抵のサウナはテレビ付きのこんな感じです。

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施設のご案内(サウナ・ほぐし処)|鹿児島県鹿児島市東開町 薩摩いろはの湯

そう言う自分もサウナの正式な入り方など、実は知りませんでした。子供と遊び半分に、我慢できるだけサウナにいて(大抵は子供が先に音を上げる)、その後我慢できるだけ水風呂にいて(これも子供の方がダメージ大きいよう)、最後に露天風呂とかに駆け込んで、体がじわじわ暖まるのを楽しんでました。

これがどうやらまったく間違ったサウナの入り方であったことを、今日ちょっと調べて分かりました。子供達への謝罪を込めて、下の画像にある「サウナの一般的な入り方」を今後は家族で実行しようと思った次第。

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“サウナ王”が考える、サウナの魅力とは? - 日経トレンディネット