dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

昼休みにビル街を散歩しながら都会の本質を考える

今日の仕事は、官庁街のビルの一室に缶詰にされて一日研修。でも昼休みに一時の解放があり、裏口から屋外に出たら、初めて見る眼前の光景が妙に懐かしく思えました。思わず持っていたカメラで撮影。

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2017.8.1 Fujifilm FinePix F10

なんとも昭和な「ビル住宅入口」の看板が懐かしさの理由です。昼休みが比較的長かったのも幸いし、そんな気分のまま半径50メートルを散歩してきました。ベタですが、今日の写真はモノクロでいきます。レトロな看板は他にもありました。

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2017.8.1 Fujifilm FinePix F10

話題は変わり、ここが本当に日本? という写真も個人的には好きです。角度を変えて何枚か取ったなか、異国情緒一番出せたかな、と思える写真がこれ。

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2017.8.1 Fujifilm FinePix F10

再度話題は変わります。都会の本質って何だろうかとよく考えます。なんでまたそんなことを? と問われれば、いい歳になりますが、やっぱり自分の本拠地として都会以外には考えられないからなのでしょう。

でその答えですが、簡単に言えば雑然さ、もうちょっと丁寧に言うならそれに加えて猥雑な雰囲気が不可欠、などと幼い頃の思い出を総括すると言えそうです。今日の写真は次がラスト。少しでもそんな雰囲気を感じていただければ幸いです。

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2017.8.1 Fujifilm FinePix F10