dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

コウモリの飛ぶ公園

今日は近所の公園を元気に飛びまわっているコウモリの話。前回がバットマンの記事だったので蝙蝠(また書けない字だ...)ネタが続きますが、全くの偶然です。

コウモリはどうして夜になると活動し始めるのか。最近、仕事帰りの夜に立ち寄ることの多い公園で、なんとなくその理由が分かった気がします。夜の生き物は同じ夜の生き物を求めていたのだな、と。

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2017.6.17Fujifilm FinePix F10

写真には捕えられませんでしたが、この照明付近は自分が見る限り、夜間は常時虫類が飛び回ってます。ここを縄張りとするコウモリが何匹いるのかはわかりませんが、感覚的には15秒に一回、照明付近を飛び回ってます。

そもそもお前はなぜこの公園に立ち寄るのだ?と聞かれちゃうと、一休みの缶ビールのことがばれてしまいますが、自分としてはコウモリ君の動きを理解できるまで、公園に寄り始め、ベンチで一休みし、同じ照明を見続け、都合一週間後ほどかかりました。

話題はまったく変わります。村上春樹「女のいない男たち」の英訳本が出始めました。でもまだハードカバーとKindle版だけ。経験的にはすぐにペーパーバック版の情報も流れるはずだが、今のところなし。小説は柔らかい紙で読みたい自分なんかには、もう少し待っていろということか。

村上春樹は英訳本しか読まないことにしたのは以前の記事、村上春樹を英訳本でしか読まなくなったことについて の通りなのですが、自分にとっての前作、”Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage”から長らくお預けなので、一刻も早く!の気分。

そして最後に、話は強引ながらコウモリ公園と村上春樹。今日、コウモリ公園で写真を撮っていて、「この風景ってあれじゃない」と気づいたことがありました。

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2017.6.17Fujifilm FinePix F10

分かりにくいですよね。さっきのコウモリ照明は左上に写ってます。でも、自分としては見てほしいのは奥に見える滑り台。これって、”1Q84”でTengoとAomameが最後の最後に再開を果たせた場所みたいじゃん! あくまで主観なんですけど。