dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

バットマンの思い出

日曜日なのでいつものようにpodcastに配信された英語を聞きながら、家の内外を掃除。晴れていたので、庭の落ち葉やら、お隣のビワの木を愛するカラスがまき散らしたビワの種やらを片付けた後、今シーズン最初の芝刈りもしました。

BBCGlobal News Podcastでは、当然ながら予想外の総選挙の結果に関する報道が大半なのですが、紳士の国の余裕なのか(それともやせ我慢のなのか)はわかりませんけど、こんな報道ありました。

TVシリーズ(制作はもちろん米国)のバットマンを演じたアダム・ウエスト氏が他界したという報道。バットマンにはジョージ・クルーニーも関係しているとか言ってましたが、リスニング力不足で詳細を聞き取れず。

調べたら、確かに1997年の映画にジョージ・クルーニーバットマン役を演じていたみたいです。詳しくはこちらを。

バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲 - Wikipedia

ついでに、このバットマンのコミックスとしての初登場はなんと1939年。1990年代まで米紙に連載されて(Batman (comic strip) - Wikipedia)、しかもいまだにネット上では流通し続けているのも驚きです。

ところでTVシリーズのバットマンは「日本では1966年から1967年にフジテレビで放送された」(バットマン - Wikipedia)とのこと。物心つくかつかないかの4、5歳の頃、確かテレビでバットマンをやっていた記憶とも合致します。

でも思い出せる断片的な映像だけ。なぜか大半が室内劇の雰囲気だったように記憶してます。それよりもこのTVバットマンについては、母親の次の話が幼い自分に強烈に記憶されています。

バットマン、この前は故障があったようで、日本語でなくて英語を話してたね。」

前後関係や母のセリフの詳細は違うかもしれません。4、5歳の自分には「吹き替え」のシステムも理解の範囲外だったでしょう。とにかくバットマンが直々に英語で日本のテレビに語った、そんな風にこの事態を受け止めたことをしっかり記憶しています。