dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

ガラケー、やっぱり続けます

出張先から会社に終了報告の連絡。よくある場面と思いますが、先週これをやろうしたら携帯の音声が全く聞こえず(伝えられず?)。とうとうケータイの替えどきかと堪忍しました。

思えば最初の子供が生まれた1995年からケータイ携帯者となり、10年後には当時のヒット商品、705SHに買い替えました。

Vodafone 705SH - Wikipedia

名機も10年使い続けると、カレンダーが追い付かないなど致命的とも言える事態に。それでもごまかし、ごまかし使ってきたことは以前の記事にもしました。

今年は3月1日以降2006年と曜日が一致です(こんな苦労は多くの方にとって無縁でしょうが)。そしてとうとう致命的な不具合が発生しました。ディスプレイ部分を開け閉めすると音声が途切れ途切れになるという事態。

一昨日の日曜日、近所のショッピングモールで家電量販店、契約中のケーブルTVのショップ、契約中のソフトバンクのショップの3軒をはしごしました。

そろそろスマホでしょの誘惑もあるものの、ワイシャツの胸ポケットにスマートに収まるスマホが出現しない限りは選択肢にしたくない。ただし、ガラケー更新があまりにも不経済ならば考えないこともない、というスタンスで臨みました。

結論としてはソフトバンクショップのお兄さんのアドバイスが自分にも最適で、その通りにしました。

アドバイス内容は「秋葉原とかネットで中古ガラケーを求め、SIMカードを入れ替えて今の契約を続けてください。社としても続けていただくことが一番の望みです」

ネット購入で届いた中古携帯は傷もほとんど見当たらず。同じ機種からスマホに乗り換えた次男からデータ移行もコーチしてもらい、いまのところはガラケー乗り換えで100%満足しています。