dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

良い写真は取り手の気持ちが伝わる写真だと改めて気づく

仕事から帰って、テレビを付けたらやっていたのがこの番組。可愛い猫ちゃん達の映像に和んでいたのですが、そうではなく、写真家岩合光昭氏のプロ度を見せる番組のよう。

岩合氏のことは知らないわけではなかったものの、プロはあんな風に被写体に近づくんだと、驚き感動して見てました。たとえが的外れかもしれないけど、昔フジテレビでよくやっていたムツゴロウさんのような執着度でした。

でも本題は、こんな風な写真なら何時でも見たいと思った今日の昼休みの話です。職場のパソコンでちらっと見たニューヨーク・タイムズの記事。「愛を写す、これがブルックリン流」。英語を読むのは少し面倒なので写真をだらだら眺め始めたところ、取り手の気持ちがガンガン伝わり思わず唸る。

Capturing Love, It’s the Brooklyn Way

ブルックリン自体、敬愛するポール・オースターが住んでいるなど個人的には放っておけない所なのですが、それはさておき、実際の記事にあった写真をご覧ください。

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Andre D. Wagner for The New York Times

どうです?  街並みのど真ん中にドラマを見つけた取り手の気持ちがガンガン伝わり、思わず唸りませんか?