dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

最近聞くことの多い米国ラジオ局について

いつものように、日曜日は英語の勉強を兼ねて、英米の放送局から週末にかけて配信されるポッドキャストの報道番組を家の掃除をしながら聞いてましたが、今日はマンチェスターの爆弾テロとトランプ大統領の外遊の話ばかり。

午後からの庭掃除は目先を変えて音楽でも聞きながらと、Tunein Radioのお気に入りから選ぶことにしました。

以前、日本でも聞けるアメリカのラジオ局を州ごとに探していると記事にしました。州を50音の順で選んで、その州の放送局を片っ端から聞いてみる遊びなのですが、思いついたときにやってるだけなので、ア行からなかなか脱せられません。

そんな中、ちょっといいかなと思っているのがアーカンソー州のKFFBという放送局。

アーカンソー州で自分が知っていたのはクリントン元大統領の出身地だということのみ。このKFFBをたびたび聞いているうち、選曲が古過ぎず、新し過ぎずで、ロックというよりはポップスとややカントリーがかった歌が多いみたいです。

Wikipediaによれば、Format(局の分類)はNews, Talk, Adult Standards, Adult Contemporary, Oldies, Classic Hitsだそうです。

KFFB - Wikipedia

ただ、自分が聞いてきたのは昼間の時間で向こうの深夜。今これを書きながら念のために聞いてみると、日曜の午前の現地からはど演歌ならぬ「どカントリー」が流れています。時間帯で雰囲気がだいぶ変わるようです。

いずれにしても、興味のある方は試しに聞いてみてください。ただ毎正時のニュースはFox Newsで、ニュースの終わりに決まって入るfair and balancedのフレーズは今や嫌味にしか聞こえません。