dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

幼い頃の怖い思い出 3

幼いころに見た怖い夢とかの話を脈絡もなくしてきました。今回も5歳前後の頃にみた夢の話。

トーリーは無し。様々な模様が連なって、大きくなったり小さくなったりしながら、右から左(左から右だったかも)に動いて行く様子をただ見せられる夢。

模様の形はあまり定かではないのですがダイヤ型に角張っていた記憶があります。そして最初から最後までモノクロの夢でした。

大学時代に一度この話をしたことがあって、友人の一人(女性)が私は大きな玉が転がってくる夢なら見たことがあると言ってました。でも自分のはダイヤ型。

そのまた何年か後、息子が小さい頃に買って見せたディズニーの「不思議な国のアリス」に出てくるトランプ兵の行進がこれに似た雰囲気を持っていた気がしなくもない。でも自分のはモノクロ。

前々回の夜驚症に比べ、恐ろしさの度合いは少ないものの、不可思議さと後味の悪さが引きずります。当時、自分でも解明を図ろうとあれこれ努力し、目をつぶった状態で指で強く擦ると似たような模様が現れることに気づきました。

ところで、水玉模様で有名な芸術家の草間彌生さんをご存知の方も多いと思います。なぜモチーフを水玉にした制作が多いのかについて、「彼女が恐怖する幻覚や幻聴から身を守るために、作品全体を水玉(ドット)で埋め尽くす儀式でもある」と解説されるようです。

草間彌生 - Wikipedia

でも自分はこれは違うんじゃないかと思います。そうではなく、説明しようがない水玉の連続模様を事実見たから、モチーフにしているのではないでしょうか。