dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

マクロ有効ブックの話

4月から新たな職場に変わった方、職場は変わらないけど仕事が全然変わった、という方が大勢いるのではないでしょうか。

そういう自分もその一人で、ネットワーク系列の異なる業務パソコンが新たに1台加わり、設定、登録、更新に追われる毎日です。

大手企業さんなら専門のサポーターが状況毎にパパパッと済ませてくれるだろうなあ、と思いつつ、自ら試行錯誤してます。

そんな中で細かな話になりますが、今日はエクセルの仕様がこんな風にかわっていたのかと驚いた話をさせてください。

シートの一部分の内容を変えながら連続印刷するようなときに、これまでもブックにちょっとしたマクロを加えて実行してました。

3月までの自分のネットワーク上では、保存の形式を拡張子.xlsで済ませ、「はい印刷」でOKでした。

ところが上述のように、別系統のネットワークでは様々なセキュリティーチェックにさらされ、そう簡単にはそれが許されない様子。しかも今後の業務はこの別系統がメインなのです。

エクセルファイルの扱いについてもこれまで通りにはいかず、悪戦苦闘の毎日です。休日出勤の今日も、加えたマクロがうまくゆかず、あれこれ原因を調べることに。

おかげで、Excel2013(もう少し前のヴァージョンからかも?)ブック内のマクロ有無でファイルの種類というか、保存の拡張子がこのように定義されていたことを、初めて知った次第。

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分かっているようで何もわかってなかったことを知ることができたのが、本日の休日出勤の成果と言えば言えそうです。