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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

夜の一コマが期待させる何か

今日は築5年目になる我が家の点検にハウスメーカーさんが訪問。特に問題なし。でもあれこれ話すうち、子供らが勢い余って壊した箇所を思い出し、見てもらい、修理の見積もりをお願いしました。

メーカーさんの帰り際、駅から近いのに静かでいいですね、の言葉に気をよくした自分は、そうだ、もう少し駅近の視点がこのブログにもあってもいいかと改めて認識。晩の買物でも何かネタは無いかとカメラを持参しました。

前にも話題にした駅前の(といっても我が家とは反対方向です)ショッピングモール。もう少し極めてみたいのですが、モール自体にそれほどお世話になっていないせいか、自分から湧き上がる被写体は見当たらず。

ひとつだけ、ちょっとお洒落なお店を外からとりました。いわゆる「カフェダイニング」。買い物したスーパーと同じフロアーにあり、今日は貸し切りでパーティーをやっているみたいで、中からは賑やかな声が聞こえてきてました。

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2017.3.18 Fujifilm FinePix F10

夜の街って、なかなか思った通りには写らないものです。と言うか、夜の一コマには昼間の写真プラスアルファの意図や思いを見る者に期待させる何かがあるようです。期待値が高いと言うことでしょうか。

場面はそれほど多くなののですが、夜の街を上手にドラマに取り入れていたと思うのが、以前も話題にした「冬のソナタ」。街とはソウル市街ということになります。

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上の画面は、日本版の第13話の冒頭のシーンを引っ張ってきました。ストーリー的には、チュンサンが記憶を取り戻しかけ、それをユジンに確かめ始めたところ。都会の構造物が夜に見せる絵を見事に背景として取り入れた場面です。


겨울 연가 冬のソナタ13 話 韓国語+日本語字幕 version

たとえ「冬のソナタ」などまったく関心のなかった方も、冒頭のシーンの赤い背景をご覧になると、その効果に納得いただけるのではと思います。