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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

大統領が頭のいい順に並べてありました

英語 雑記

大統領選挙を2日後に控え、アメリカからのニュースはこれ一色のようです。あれこれ見ていたら、こんなサイトの記事に行き着きました。

昨年8月の記事ですが、アメリカ大統領で誰が頭が良かったか、上位27人をランク付けしたというもの。元になったのは、カリフォルニア大ディーン・シモントン教授が2006年に行った、伝記や著作から知能指数を算定するという研究。

200年以上前の大統領もいます。サイトによると、正確さはともかく、どの大統領が知的に優れていたかはよくつかめるはずとのこと。しかもそれは学歴とは無関係で、この中の8人の大統領は大学に行ってない、あるいは大学中退だそうです。

この企画自体に対する批判、当然ありましょう。でも何でもランク付けしたがるのはどこかの国民と同じ。ましてや大統領は彼らにとっての国家元首です。ありとあらゆる興味関心が集中する存在であることも押さえるべきでしょう。

そんな事情も含め、27人のランキングをフォローするのはやめて、ここではベスト5を紹介しておきます。

  1.  第6代 ジョン・クィンシー・アダムズ (IQ: 168.8)
  2.  第3代 トーマス・ジェファーソン(IQ: 153.8)
  3.  第35代 ジョン・F・ケネディ(IQ: 150.7)
  4.  第42代 ビル・クリントン(IQ: 148.8)
  5.  第28代 ウッドロウ・ウィルソン(IQ: 145.1)

アメリカ草創期の上位2人は別として、残る3人は皆民主党ですね。ちなみに、共和党のトップは第8位、26代大統領のセオドア・ルーズベルトでした。それと現職の第44代オバマ大統領は2009年就任なので対象外。

ぜひ第45代候補の2人のIQも知りたいところ。加えて日本の歴代総理大臣も。あっ、これはたとえデータが取れたとしても、最近の報道機関の萎縮ぶりを考えると、無理でしたね。