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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

万年筆の時代は終わったか 3

雑記

以前こんな記事を書き、万年筆なんて今どき流行らないでしょう、と思っていたのですが、どうやら様子は違うようでした。

たまたま目にした次の記事によると、タイトルの通り今は半透明、つまり軸が樹脂製の比較的安価な万年筆が流行っているとのこと。

それだったら自分も持っていたことを思い出しました。この5年位は使った記憶なし。机の引き出しを探索したら、使わずに放っておいた万年筆が4本も出てきました。

ペリカンペリカーノ」ブルー。プラチナ「プレピー」ブルーとブラック。セーラー「ステンレススリムボディ手帳用」。このうち4本目を除くとみんな半透明。

案外自分は流行の先を行っていたんだ、ではなく、いずれも1,000円未満だったから試しに買ってみたものの、いつの間にか使わなくなってしまったというのが真相。

せっかくだから復活を図ることに。昔、職場の先輩がやっていたのを真似て、水洗いののち、しばらく水につけておきました。すると4本とも、何とか復活してくれました。

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ボディのカラーとインクの色がマッチしていないのは、とりあえず家にあった、ありあわせのカートリッジを入れたから。

今後、実用されるかどうかはこちらの気分次第。ただ世間では、万年筆の時代は実は終わっていなかったようですし、しばらくは意識的に使おうかと思ってます。