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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

ブログのデザインを微調整してみた ① インターネットを巡る状況を考察し、本題に届かず

1990年代半ば、インターネットの存在が騒がれ始めました。当時は電話回線をモデムでつなぐパソコン通信の時代。Windows3.1の環境にダイアルアップのためのソフトとネットスケープをインストールし、インターネットがつながった感動、今でも思い出せます。

そんな時代を経験しているせいか、どんなにスマートなデバイスが登場しようとも、「ネットの世界は結局手探りで進む他なし」というのが、正直な感想です。だからスマートフォンのスマートさは分かりつつ、どうも馴染めません。

そんな昔の話と関係ありそうな、無さそうな本題に入ります。

インターネット抜きでは語れない現代。広報媒体としての機能に限っても、影響力はテレビ・新聞に匹敵する域に達しているはず。今や会社やお役所がインターネットを介して立場、方針、主義、主張等を表明するのはごく普通のこと。

ただマクロではなくミクロ、職場本位で考えると、メディアそのものを構築する立場(一般社員)か、メディアを利用して認知度や利益を上げたい立場(エライさん達)で、関与の方向性や度合いがずいぶん違うはず。

最新の技術でサイトを工夫したいが、予算その他で常に制約はついて回る。それをクリアするには斬新な改革が必要だが、エライさん達は新しいことにOKを出したがらない。でも無頓着に無理難題を言ってくる。

そうそう、もう一つ言いたいこと思い出した。

パソコンやインターネットに関わる技能が現場では必須にもかかわらず、実際は(特に年配者の)「私無理なので」が免罪符となり、誰かが代わってあげる状況、許されていませんか。

「こっちだって、手探りであれこれ身につけてきたつもり。それと同じ時間、あんたかけてないでしょう。」と言いたくなる場面、結構ありました。実際は「あっ、いいですよ」と代わったり、教えたりしてきたのですが。

ブログデザインのスタイルシートをいじるという簡単な話が、インターネットの夜明けから話題を起こしたせいで、その後の状況とか、インターネット・ディバイドに話題が行ってしまいました。

というわけで、今回は本題の「ブログのデザインを微調整してみた」に入れず。次回本題に入ります。