読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

地球史を読み解いてもらったら悲しくなった

地球や太陽の行く末を説明したページを、子供のころに図鑑で見た記憶はあります。でも、「宇宙人」とか「宇宙の果て」なんかと比べ、全然印象が薄かった。子供にとって、物事の終わりは興味ある話題ではなかったようです。

http://kawayuistyle.net/wp-content/uploads/2014/10/a1180_00995894_m-1024x677.jpg

http://kawayuistyle.net/wp-content/uploads/2014/10/a1180_00995894_m-1024x677.jpg

昨日の夜、たまたま放送大学を見てました。「地球史を読み解く」第14回「生命地球進化のまとめ」の後半部分。太陽の末期に何が起き、地球はどうなるか。講師の丸山先生の説明はとても分かりやすかった。

でも話を聞いていて、悲しい気持ちになりました。うろ覚えですが、これから10億年くらい経つと太陽は今より熱くなり、太陽系内で生命が存在できるゾーンが外側にずれ、地球はそこからはずれてしまうとのこと。

はずれちゃうのか、でも誰か(何か?)生きているんだろうなあ、どうするのかな…。10億年後の地球がとても不憫に思えました。子供の頃にはそんなこと感じなかったのに。まあ、こういうのを歳をとったと言うのでしょう。