dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

ヒマワリを見て思い出したこと

今週のお題「映画の夏」

今朝、息子が部活の合宿で長野へ行くというので、5時半起きで学校まで送った帰り、近所のマンションの横を車で通ったら、植え込みに小ぶりのヒマワリが咲き揃ってました。夏真っ盛りです。

思い出したのが映画「ひまわり」(1970)。最初は美しい主題曲を知り、どんな映画なんだろうかと気になっていたところ、中学か高校の頃にテレビ放映があり、あの広大なヒマワリ畑の映像と悲しいエピソードに強烈な印象を受けた記憶があります。

小学校4,5年生の頃にラジカセを手にして以来、毎日夜遅くまでラジオを聞いてました。たまに、途中で眠ってしまうこともあり、夢うつつで聞こえる音楽が妙に印象に残ることも。この「ひまわり」の主題曲を聞いたのも確かそんな状況だったはずです。

映画音楽が聴けた番組は…と昔の記憶をたどって思い出したのが、NHKで11時台にやっていた「夢のハーモニー」。タイトルからして、これに違いないはず。

もう一曲、これもハッキリと記憶しているのですが、やはり夢うつつで聞き、すっかり魅せられたのが映画「思い出の夏」(1971)の主題曲。後に映画を見て、今度は思春期の私の心を捕えました。

自分の若い頃ばかりベタ褒めするのも気が引けますが、この前とりあげたクロード・ルルーシュといい、今回のヘンリー・マンシーニミシェル・ルグランといい、映画音楽の巨匠がバリバリ活躍していた時代にリアルで映画を見れて幸せだったかな、というのが正直な感想です。