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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

駅前の靴磨きのおばさん、いつまでも現役で

昔の記憶

幼いころの過ごした街並みを古い写真で検索していて、一つ思い出したことがあります。そういえば歩道に靴磨きのおばさんがよくいました。場所も時代も違いますが、雰囲気はこんな感じでした。靴を載せる木製の台が幼い自分には興味の的でした。

1955年(昭和30年)東京・銀座の女性の靴磨き。:

1955年(昭和30年)東京・銀座の女性の靴磨き。 | カルトJAPAN | Pinterest | モノトーンなインテリア と ブラック

その頃は知る由もなかったのですが、靴磨きの少年達が終戦直後の日本の悲しい風景の一つだったと、後々知ります。正確には、知識として知るより先、あの歌とバックの絵で教わりました。

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それにしても、タイガーマスクのエンディングはどうしてあんなにもの悲しく、印象的なのでしょうか。ご存じないかたは下でぜひご覧ください。

【アニメ】タイガーマスク END - YouTube

話を戻します。幼いころよく見かけた靴磨きのおばさん達。その後どうしているのでしょう。たまの里帰りでも、そういう目で街を眺めていなかったので、いるのかいないのか、代替わりはすすんでいるのか、気になります。

あれこれ検索したところ、2011年の時点で、50年以上に渡り我が故郷で現役を続ける「お婆ちゃん」の記事を見つけました。確かにこの方のほうが、幼いころの記憶に近い気もします。

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 Vacheron 社長ブログ 〜えびちゃんの話〜 : 靴磨き!

勝手ながら、いまでも駅前で靴磨きをしておれれることを心から期待してしまいます。