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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

幼い頃、笑顔に恐怖を覚えたことないですか?

以前のブログで、小さい頃アゲハチョウが嫌いだった、というかハッキリ言って怖かったという話をしました。

あれは、対象も記憶も明確だったので、まあ、スラスラ話ができた。でも、もうひとつ自分には、たしか4,5歳の一時期、電車の窓から見える広告に非常に恐怖した記憶があります。それがどの辺りだったかもだいたい思い出せる。

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http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/sapporo/sapporo2.html

上の写真の撮影は1977年8月というから、さらに10年近く前、ズバリこの辺りに、正確には左側(南側)のどれかのビル付近の看板に、その広告はあったのです。

ただ、ここから話はだんだん曖昧になってきます。まず、どのビルだったのかが思い出せない。子供だから当然気にしていなかった。それに、当時の地図でビルを特定したところで、ビルとは無関係の広告板にその広告が貼ってあった可能性も大きい。

肝心の広告の内容については、女の人か女の子の笑顔だったということ以外、まったく思い出せない。でもその笑顔、正確にはその目と口が、見ようよっては果てしなく怖く見えて、それからは広告を直視できず。

以後、そこを通るたびに、まだあるかどうかを薄目を開けて確認するだけ。そんな状態が2,3ヶ月続いたように記憶してます。恐怖の看板がなくたった時、これでやっと自分の動揺を親に悟らせずに済むと一安心しました。

この2、3日、あの広告を特定しようと努力したのですが、残念ながら見つからず。紙媒体の広告はレトロ調も含めてネット上にたくさんあるのに対して、いわゆる街頭広告で時代の経たものは皆無に近い。

それでも、自分が幼い時にこれを見たら、恐怖するかもしれないと想像させる昭和40年代の広告をいくつかピックアップしてみました。広告に決して恨みや文句があるわけではありません。むしろ素敵なモデルさんばかりです。でも、もしかすると…

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http://ima.goo.ne.jp/column/article/3669.html

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http://ima.goo.ne.jp/column/article/3610.html

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https://jp.pinterest.com/pin/188166090660571883/

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https://jp.pinterest.com/pin/460352393142432402/