dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

アゲハチョウの文様がどうしても嫌なあなたを私は愛したい

このところ阪神が好調のようです。一番手と目される存在(巨人軍、トヨタ自民党、等々)に生理的嫌悪感を生ずる性分としては、猛虎軍団には、地元に近いDeNAともども、ぜひ頑張ってもらいたいところ。

さて、本題はタイガースではなく、ある種のトラ模様、つまり黄色地に黒(もしくは黒地に黄色)が描く曲線への恐怖感について。子供の頃(若干今も)、アゲハチョウの文様がどんなに怖かったか、と言う話です。

仮に、図鑑のチョウのページを開かされて、さあ写真に触りなさい!と命じられたとする。小学校以前の自分は卒倒、小学生なら大泣き。実は今でも若干の抵抗あり。アゲハチョウの文様には未だに馴染めません。好きな人が信じられません。

これまで、身の回りに自分ほどアゲハチョウを怖がる人は皆無でした。「お仲間探しに画像でチェック!」なんて企画も考えましたが、画像選びで自分の首を絞めそうなので止めました(代わりに和み系のイラスト)。そして、その後は恥ずかしい我が実話。

画像毎日が笑顔で元気♪より

5歳くらいのころ、1歳年下のいとこの家に遊びに行った時、その家の物置の入り口下にアゲハチョウ(の標本?)が落ちてました。何かの用事で物置の戸を開け、落ちているチョウを見て、周りへの羞恥も忘れて卒倒に近い絶叫、その後の記憶は無し。

その根源的恐怖の理由をあれこれ調べるも、たとえばチョウには人の死と霊に関連する観念が結びつくとか、ある種のチョウの文様はフクロウの目玉にそっくりとか、積極的に掘り下げたくなる話はなく、むしろ、この話はここで終えたくなりました。