dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

お気に入りのCDを10枚挙げるとしたら

これまで出会ったCDの中から、ジャンルを問わず推せるものを10枚挙げなさい。こう問われて、さてあなたは何を推す?

そんなことを考えてみたのも、これから紹介したいCDが自分にとっては紛れもなくその一枚だから。それはこれ。

サマー

サマー

 

 ご存じの方にとって、ジョージ・ウィンストンは叙情派というか、ウェット系のピアニストというイメージではないでしょうか。80年代初め、クルマのコマーシャルでよく流れていた頃、自分にとってもそんなイメージのミュージシャンでした。

仕事で舞台の効果音楽を探す必要があり、行き着いたのがこのSummer。聴いてもらうと明らかですが、主題が夏なのに、とってもドライ系。モンタナ州育ちが影響しているのでしょうか。北国で自分が幼少期に体験してた、夏のイメージになんだか近い。(ご近所の写真があったので参考までに。なんだかジャケットまで似てませんか?)

f:id:dods:20160222230343p:plain屯田ヒマワリ畑/札幌市北区

ドライなのに、どの曲もメロディ-がなぜだか印象に残る。また聴きたくなる。そうこうするうち、20年来の付き合いとなったのがこのCD。発売はウィンダム・ヒル・レコードで、その後このレコード・レーベルがとてつもなく自分好みだったという話はまた後日。