dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

台風を前に去来する様々な雲に魅せられて

夜になって台風が近づき、ときどき強い雨が降りつけている当地。でも昼間はただ蒸し暑く、台風の接近を唯一感じさせるのは、空の雲くらいでした。休日の今日は、買物ついでにひたすら雲を撮ってました。

 

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 2019.09.08 Fujifilm X100F

 

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 2019.09.08 Fujifilm X100F

 

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 2019.09.08 Fujifilm X100F

 

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 2019.09.08 Fujifilm X100F

 

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 2019.09.08 Fujifilm X100F

 

赤提灯で思い出したホルモンにまつわる記憶

休日の今日、日が暮れて夕刊紙のチェックにコンビニに行った帰り、赤提灯のお店が印象に残りました。夜もまだまだ暑い当地。でも土曜のせいか、賑わっている様子はありませんでした。少し開いた引き戸に、お客を歓迎したいお店の意図が感じとれます。

 

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 2019.09.07 Fujifilm X100F

 

小学生のころ、バスで10分くらい行った「栄町」という町の歯医者に何度か通ったことを思い出しました。当時、新興住宅地の自宅周辺に歯医者はなく、文字通りすでに栄えていた隣町まで一人で通わされたわけです。

 

その「栄町」のバス停前には赤提灯に「ホルモン」と書かれたお店がありました。帰りのバスを待つ間、お店にお客が出入りするたび、店先の扉から漏れ出してくるケムリと匂い。半世紀近くたった今でもありあり記憶に残ります。

 

夕食前で空腹だったからでしょうが、小学生の自分には「栄町」のこのお店がとても魅力的に思えました。でも、なんとなくそのことをすぐには親に言えず、後日、ホルモンって美味しいのかと親に聞いて、笑われました。

羊をめぐる珍景

この春、近所にジンギスカン屋さんができました。ジンギスカンと言えば、生地の北海道では野外料理の定番であり、当地に来たころ(もうかなり前の話ですが)、野外料理のシンボルがジンギスカンがなく、「バーベキュー」なのに驚いた記憶があります。

 

ずっと気になっていた、そのジンギスカン屋さん。お客さんも次第に増えているようです。それよりも目立つのが、お店のエクステリア。ユニークな看板ができたかと思っていたら、とうとう店前に羊まで登場しました。

 

これは写真撮って来なきゃ、と夏季休暇を取ってヒマだった平日に出かけたら、あいにくの閉店。羊もいない。その代り羊印の看板を撮影してきました。そして今日、やっとその羊君を写して来れました。

 

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 2019.08.19 Fujifilm X100F

 

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 2019.08.24 Fujifilm X100F

どうです? なかなか立派な羊君ではありませんか。

残暑お見舞い申し上げます

当地では猛暑が毎日続いています。一昨日の土曜日、庭の雑草取りで午前中2時間ほど外に出ていただけで、Tシャツの袖下とか首もとが日焼けして、というか赤い sunburn 状態になってしまいました。

 

そんな暑い3連休でしたが、買物で近所を歩いていると涼を感じる広告とか風景に出会います。近所のショッピングモールでは、降雪機を導入して賑わってました。夜には撒いた雪を集めて雪だるまが作ってありました。

 

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 2019.08.11 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.11 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.11 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.12 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.12 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.11 Fujifilm X100F

 

梅雨が明けて、夏が来て、近所の写真を撮って思い出したこと

今年は梅雨が長引きました。だからといって、直接の影響は野菜の値段くらいでしょうか。それでも先週初め、当地でも梅雨が明け、夏らしい感じがやっと来て、ほっとしました。毎日暑い中仕事に出かけ、この土日の休みには庭にたっぷり水やりをしました。

 

同じくこの土日、外出時にはカメラを持って、当てもなく夏が到来した近所を撮ってました。昼間は、近所の垣根を覆う深緑の葉っぱとか電柱を伸びる朝顔の蔓らしきものを。夕暮れ後の買い物ついでには、お月様とか、近所の公園の盆踊り風景などを。

 

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 2019.08.04 Fujifilm X100F

 

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 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

 

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 2019.08.05 Fujifilm X100F

 

この盆踊り会場は、以前住んでいたマンションの目の前で、自治会役員のときは櫓の準備とか交通整理など、あれこれ分担される仕事をこなしつつ、役員席で振舞われる缶ビールを飲みながら、地域の盛り上がりを嬉しく眺めたりしました。

 

盆踊りの時期って、いつ頃が標準なのでしょうか。当地では8月早々から中旬にかけてのようで、自分の出身地とはちょっと違うことに最初は驚きでした。生まれた北海道ではまず間違いなく、8月中旬から下旬だったように記憶します。

 

向こうでは夏休みの終りも早いので、8月下旬、学校も始まるという頃、遠くから盆踊りのメロディや太鼓の音が聞こえてくると、ずいぶん呑気なものだなあ、でもいいなあ、なんて思った記憶があります。