dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

音楽

俺たちの朝、あの日にかえりたい、銀河テレビ小説

平日22時、最近家にいると見ることが多いのが地元ローカル局が再放送している「俺たちの朝」。今日も始まりました。1976年から77年にかけて日テレ系で日曜20時に放送とのこと。当時は全く関心なし。金曜20時の「太陽にほえろ!」は好きでしたが。 40年後の今…

恋のひとこと

洋画や洋楽に、洒落た邦題のつくことがすっかりなくなりました。「風と共に去りぬ」(Gone With the Wind, 1939)なんかは有名ですが、その2年前には「踊らん哉」(Shall We Dnace,1937)なんてのもあり、今となってはお洒落な感じがしなくもない。 戦後になっ…

体験と経験

季節の変わり目で体調を崩している方も多いのでは。自分の周りでものどが痛いとか、お腹の調子が悪いとか、熱っぽいとか訴える人が多い。どれも自覚がないのですが、「疲れてる?」なんて聞かれると、「とうとう自分もか?」と身構えたり。 そんなわけで、仕…

彼らは並みの歌い手ではなかった

仕事から帰って、ゆったり見ていたテレビ番組に思わず引き込まれることがたまにあります。今日のこの番組もそう。番組制作の意図や狙いや期待はバレバレなのですが、思わず見入ってしまいました。番組はこれ。 www.tbs.co.jp 演歌の歌手さん達に、次から次と…

人が月の裏を想定してしまうのは

ぺーバーバックで発売された村上春樹「女のいない男たち」の英訳本。2ヶ月前に入手し、読み始めたことは記事にしました。短編集なのですが、すべて面白い。 上で紹介したDrive My Car も秀作ですが、最終章の Men Without Momen もなかなか魅力的な作品。緊…

ブルガリアの女性コーラスが縄文の調べに近いのはなぜ?

全国的にお盆休みのようですが今日も仕事。休日に聴き切れなかった podcast の英語番組を通勤途中に聴いています。今日聴いていたのは、もう何度も紹介している米国 Boston の公共放送局 WBUR 制作の Here & Now。 基本毎日配信されているこの番組。でも自分…

Micorsoft の VBA について話す (7)

VBA について、素人なりに格闘した結果をときどき記事にしています。だいぶ間が空きましたが、今回は Word の VBA 機能を利用し、3日坊主にならずに日記を継続させるための補助マクロを作ったので、その紹介です。 自動スペルチェック機能を生かせば英文日…

Haruki Murakami の Men Without Women を読み始める

Men Without Women: Stories作者: Haruki Murakami出版社/メーカー: Vintage発売日: 2017/05/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 村上春樹の短編集「女のいない男たち」を読み始めています。2014年4月初版だから、4年越しですね。村上作品の…

サウジアラビアとビートルズ

サウジアラビアと言えば、(オサマ・ビンラディンの出現であれ?とは思ったりはしたものの)基本的にはリッチな産油国で、大いなる親米国家とイメージされると言って間違いないでしょう。 そして、親米国家の仲間である日本にとってもこの国のイメージは、ま…

CMソングのメロディがどうしても気になり分かったこと

先月から流れているNEXCO東日本のCM。若手男性ボーカルのストレートで伸びやかな声が印象的です。調べたら、秦基博の「ひまわりの約束」という曲だとわかりました。 NEXCO東日本「守る人々」篇(30")CM 秦基博の名前は何となく知ってましたが、この歌がドラえ…

キッコーマンと大瀧詠一

この週末は土日とも仕事はなく、今朝は解放感一杯で迎えられました。朝刊を読んでいて気になり、その後大いに納得した記事がこれです。 キッコーマンの「しょうゆ卓上びん」が、商品の形に商標権を認める「立体商標」に登録されたとの記事です。そのような「…

ウェス・モンゴメリーのギター響き

ウェス・モンゴメリーのギターの響きが最近、心地よく聞こえます。ジャズに関心が芽生えた70年代後半にはあまりインパクトのなかったアーティスト。早速、近所の図書館にCDを借りに行きました。 ア・デイ・イン・ザ・ライフ アーティスト: ウェス・モンゴ…

真冬だからこそブラジル音楽が恋しい

最近、事あるごと、同僚に「今年の冬って、いつもより寒くない?」と聞きまくっています。「自分が歳とったからとも思うんだけど...」と保留つつけつつ、「うん、寒い寒い」の答が聞きたくて。 寒いので体調も壊れがち。この2週間ほど平日は無理して仕事、…

ビル・エバンスは終始うつむいていた

時間に余裕があると、二つの遡りをしたくなります。ひとつは、今住む場所を軸にして、ここの昔は? を遡る作業。もう一つは、今の自分を軸にして、遠くの過去をストレートに遡る作業。まずは前者。 今の家に住み始めて6年になります。我が家の前の通りはか…

スーパームーンを見て「月の砂漠」の旋律が浮かんだ1月2日

元日だった昨日の夜、空を見上げると月がまん丸。え! 元旦から満月なの? と驚きつつも、確か年末のニュースサイトでスーパームーンの記事があったかな、それは元旦だったのか...程度の認識で、深く調べることなく、自分的には済んでました。 明けて本日1月…

年の瀬、飛行機雲

こんなに年の瀬まで仕事をしたは社会人になって初めて。休みになった昨日からあわてて年賀状の印刷を始めてます。 それも何とか片付いて郵便ポストに出かけると、出来立ての飛行機雲や飛行機雲の成れの果てなどが、無風の青空を飾ってました。 2017.12.30 Fu…

この時期に落ち着いて聞けるラジオ局

米国では、クリスマスのあいさつをめぐって、Merry Christmasか、Happy Holidaysかで議論になっていると聞きます。というか、議論をたきつけたのがあのトランプ大統領。 彼は、選挙スローガン"We will make America great again."とともに、"Merry Cristmas"…

セロニアス・モンクを知ったのはタモリのおかげ

よく読ませてもらっている どろんぱ豆 (id:doronpa316) さんのブログにタモリ関係の発言があり、自分のタモリ歴を振り返る機会を得ました。 今の若い人はTVでよく見る芸人達の影響か、タモリを「タモリさん」と呼ぶようです。それはそれで良いのですが、70年…

好みの音楽を流すラジオ局を探しているとたまにヒットします

暇ができると、以前から続けている、アメリカのネットで聴けるラジオ局をしらみつぶしに聴いて、選曲のいい曲を流す局はないかと調べてます。残念ながらあまり暇ができないため、いまだにアの字の州のラジオ局から脱せられません。 それでもなんとか6州目、…

歌詞がお洒落すぎて

家の掃除をしながらすごく素敵な歌を知った、一昨日の話です。 前回の記事の通り、掃除しながらいつものようにiPodにため込んだpodcastの番組を聞いてました。 ニューヨークの公共放送局WNYCに、ポップカルチャーも含めて芸術関係を広く扱うStudio 360という…

アルマゲドン

毎朝目にする、最寄り駅のデッキとその遠方に開けた景色。今日は休日なので、ちょっとおしゃれしたり、家族でお出かけ風ありの和らいだ雰囲気でしたが、平日の朝は違います。朝日を逆光にし、勤め人やら学生やらが黙々とこちらに向かって歩いて来ます。 2017…

雨の水曜日

以前に比べ今年の梅雨はどことなく弱気のよう。朝は曇り空で、帰りは傘をさしたけどしとしと程度とか、今日みたいに朝は降っていても帰りには晴れていたり。 こちら(関東地方)に来てからもう30年。梅雨のない北海道から出てきたので、来たばっかりの頃はこの…

最近聞くことの多い米国ラジオ局について

いつものように、日曜日は英語の勉強を兼ねて、英米の放送局から週末にかけて配信されるポッドキャストの報道番組を家の掃除をしながら聞いてましたが、今日はマンチェスターの爆弾テロとトランプ大統領の外遊の話ばかり。 午後からの庭掃除は目先を変えて音…

渋谷の思い出

渋谷の思い出その一。大学に入った1980年代初頭、何で行ったのかは全然覚えていないたのに、鮮明に覚えているのが、ハチ公前広場を臨むビルに垂れ下がっていた「大瀧詠一 A LONG VACATION」の広告。 渋谷の思い出その二。大学時代の映画館通いの趣味は、就職…

起きがけに松田聖子が歌う朝

花粉症か、その対策の鼻炎カプセルの影響か 、体調がいつもと違って眠りが浅い。そのせいか、いつもギリギリまで寝ているのに今朝は早めに目が覚め、起きがけにはまた、昔聴いてた懐かしい歌が頭を巡ってます。 どういうわけか、自分の場合はそれが必ず松田…

冬の妖精

意図せず、あるメロディーが頭の中で繰り返し流れること、ありませんか? その時の流行りの曲や、自分が繰り返しプレーヤーで聴いてる曲なら納得できる。そうでなく、昔聞いたのは確かだけど、なんで今歌っちゃうのオレ? みたいなこと。 この2、3日、正し…

アメリカの音楽系ラジオ局はどうなってしまうのだろうか

最近、アメリカのラジオ局を片っ端から調べています。インターネットにオンラインされている局に限られますが、今やオンラインされていない局の方が少数派のようで、助かります。 何でそんなことを始めたかというと、先日の自分の記事「メリーランド州を英語…

メリーランド州を英語で発音するのはなかなか大変だ

アメリカ大統領選が決着したものの、予想外の結果にアメリカも世界もなかなか落ち着かない様子。個人的な感想を言わせてもらうと、8年前のオバマさんの時と比べ、世界がこれから進歩するかも、みたいな期待感はゼロですね。一定数のアメリカ人には溜飲が下…

幼い頃の日曜の午前の思い出

圧倒的な日常を何とかこなし、あるいはやり過ごすのに翻弄され、軽やかに日常をブログに記述する余裕が見つかりません。そのせいか、最近のHatena Blogとのつきあいはほとんど読むだけの、いわゆるROMになってます。 ただ、そんなこともあろうかと「昔の記憶…

雨の日と月曜日は

夏の終わりにして、荒れ放題の気候。今週は台風の進路に目が離せませんでした。東北・北海道ではかなりの被害が伝えられています。こちらでも、この半月ほどは曇りか雨ばかりだったような気がします。 The Big Question: Rainy Days and Mondays Edition | M…