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dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

ブログのデザインを微調整してみた ② Evergreenのスタイルシートにコードを追加、という本題に入ります

はてなブログにお世話になり始めて半年が過ぎます。最初のデザインは迷うこともなく、と言うか自動的にReach。その後、皆さまのブログを拝見させていただくと、2コラムはもはや時代遅れのようで、シンプルなEvergreenに途中で変え、今に至ります。 しばらく…

ブログのデザインを微調整してみた ① インターネットを巡る状況を考察し、本題に届かず

1990年代半ば、インターネットの存在が騒がれ始めました。当時は電話回線をモデムでつなぐパソコン通信の時代。Windows3.1の環境にダイアルアップのためのソフトとネットスケープをインストールし、インターネットがつながった感動、今でも思い出せます。 そ…

雨の日と月曜日は

夏の終わりにして、荒れ放題の気候。今週は台風の進路に目が離せませんでした。東北・北海道ではかなりの被害が伝えられています。こちらでも、この半月ほどは曇りか雨ばかりだったような気がします。 The Big Question: Rainy Days and Mondays Edition | M…

アボカドはなぜアボガドと言ってしまいたくなるのか

前回の続きと言うか、関連でアボカドの話です。 「アボガド」ではなく「アボカド」だと知ったのはそれほど昔のことではありません。世の中にはまだまだ、アボカドのことを「アボガド」と言う人は多いのではないでしょうか。 言葉は基本的には伝わればいい、…

半年でやっと根が伸びたアボカドの種

まだ冬だったから、水につけたのは少なくとも半年前。そのアボカドの種の1つから、ついに根が伸び始めました。発芽はまだです。発芽まで1カ月はかかるとか、およそ3週間くらいで根がでてきますとか読んでいたので、今回はダメだろうとあきらめてました。 2…

チームGB

過去最多のメダル数でリオ・オリンピックを終え、「さあ、次は東京だ」と気合いが入っている日本。今朝の朝刊には「41の輝き」とかいう別刷りも入ってました。 オリンピック期間中は日本に限らず、世界中がオリンピック報道で溢れます。毎度引き合いに出しま…

地球史を読み解いてもらったら悲しくなった

地球や太陽の行く末を説明したページを、子供のころに図鑑で見た記憶はあります。でも、「宇宙人」とか「宇宙の果て」なんかと比べ、全然印象が薄かった。子供にとって、物事の終わりは興味ある話題ではなかったようです。 http://kawayuistyle.net/wp-conte…

オリンピック報道を見ていて考えたこと

家族に話しても賛同を得られず、思わずここに記したくなりました。それはオリンピック報道の偏りというか、ストーリー重視の報道姿勢について。 この2、3日、卓球女子団体のメダル獲得の報道がテレビや新聞に溢れていたのは皆さんご承知の通り。団結、涙、…

真夏の解体

相変わらず、この辺りでは建て替えブームの続きます。今日は解体工事の真っ最中。精が出ますね。思わず見入ってしまいました。 2016.08.18 Fujifilm FinePix F10

ヒマワリを見て思い出したこと

今週のお題「映画の夏」 今朝、息子が部活の合宿で長野へ行くというので、5時半起きで学校まで送った帰り、近所のマンションの横を車で通ったら、植え込みに小ぶりのヒマワリが咲き揃ってました。夏真っ盛りです。 思い出したのが映画「ひまわり」(1970)。…

クロード・ルルーシュの映画でよく降っている雨だ

映画に興味が出てきた小学校高学年に知り、映画を知っているとカッコいいと気づき始めた中学2年頃(中二病に他ならず)には気になる存在となったのが、クロード・ルルーシュの映画。というか、フランシス・レイの音楽が全編に流れる彼の映画。 「男と女」が…

イギリスのランチタイムは1時始まりでよろしいですか?

日本では、例外的なケースを除けば、「お昼ご飯は通常12時台」と言ってもみなさん納得されるのではと思われます。ついでに日本でお昼のニュースと言えば、12時辺りのニュースを指すのが常識でしょう。 さて今回のテーマ。きっかけはこのブログで何度か話題に…

街頭放送をご存じですか?

幼い頃、買い物といえば路面電車で15分ほどの市街地で、街中を親と一緒にあちこち歩いた記憶があります。当時は地下鉄工事の最中で、道路を覆う鉄板の隙間から、地下深くで行われてる工事の灯りが見えて、腰が引けた記憶も。街はこんな感じでした。 『山』と…

不思議な空き地

この間までは、いつもお客さんでいっぱいの焼き鳥屋さんと、流行りのスタンドバーが並んでました。入ったことはなかったけど、どちらもいつか行こうと思ってたので、取り壊しはちょっと残念。 最近、この辺りはちょっとした建て替えブームらしく、どうなるか…

分かりやすいものを前に手放しで喜ぶなという教訓

休日は家の掃除をしながら、リスニングのトレーニングも兼ねて、米英のラジオ番組をpodcastで集中して聴いてます。ジャンルは読書、芸術、ポップカルチャーなど。でも分かりやすいのは時事ニュースを扱った番組。予備知識に助けられます。ボストンの公共放送…

コミックストリップは良質な英語教材です

英語漫画は英語の勉強に結構使えると思います。ただ題材選びが肝心でしょう。新聞などに連載される4コマ漫画などのコミックストリップ(comic strip)はコンパクトな見かけ、シンプルな内容で、そのまま教材として使えます。 インターネット時代、そんなコミ…

バツ印はバツではない、のか?  2

先日はEU離脱を問うイギリスの国民投票について、話題にしました。といっても、その是非や今後の行方ではなく、話題の中心は投票用紙にバツ印をつける意思表示の仕方と、その違和感についてでした。 職場で隣に座るドイツ人の同僚(日本生まれ、アメリカで大…

「づぼらや」さんのおかげです

以前のブログで、昔見た記憶がある45年以上前の雑誌のグラビア写真と図書館で再会した話をしました。 記事で紹介した写真は万博開催中の大阪を特集したグラビア記事の1ページ。でも、ここが大阪のどこなのかが分からず、あれこれ調べたくなりました。決め手…

バツ印はバツではない、のか?

イギリスが国民投票でEU離脱を決めてから2週間が過ぎました。今なお、その余波はイギリスのみならず、EU諸国、そして日本にも及んでいるようです。その分析や展望は他にゆずるとして、投票前後から気づいたことを2点。 投票前から結構関心をもって、イギリ…

万年筆の時代は終わったか 2

小説家、佐藤正午のかなりのファンです。デビュー以来、たいていのエッセイとすべての小説は読んでいると思います。謎解きを含んだお話しの面白さ、ハードボイルド調の設定など、良さをあげるとキリがない。 でも一番惹かれたのは、他と違ったから。同じよう…

万年筆の時代は終わったか 雑誌「中央公論」の記憶 5

「大人になったら鉛筆ではなく、万年筆を使うのだ」と子供のころは思ってました。 今回は万年筆について。すでに何度も月刊誌「中央公論」の思い出話をしてますが、これが恐らく最後です。自分には一番思いの深いネタでもあります。 広告は昭和39年5月号に…

ケータイに自分が求めていたこと

今年と2011年の共通点をご存じでしょうか(ただし3月以降に限ります)。折しも梅雨の時期、降雨量の話とかと思いましたか? 全く関係ありません、多分。大きな地震があった? 正解です。でも、答えはもう一つあり、それは曜日が同じなこと。 今年はうるう年…

日本の広告が一大変貌を遂げた5年間 雑誌「中央公論」の記憶 4

月刊誌「中央公論」のバックナンバーが昔我が家にあって、子供のころ、憑かれたように眺めていた時期があると以前書きました。でも見るのはもっぱら広告で、記事のことはほとんど覚えていない、とも。 自分が40年も前に見たのは何だったのか、それを今の自…

さすがは大阪 雑誌「中央公論」の記憶 3

NHK総合の「トットてれび」が面白いですね。いつだったかの回はラスト近くから観はじめたのに、その絢爛豪華さに目を見張りました。脚本の中園ミホさんは「やまとなでしこ」以来のファンです。 先週の第6話では渥美清とのエピソード。え? 中村獅童がやるの…

TBS報道特集「7秒の記憶と生きる」は秀作でした

先日(2016.5.21)のTBS報道特集が今なお頭から離れません。休日出勤から帰宅し、つけたチャンネルをボーと見ていたら始まった「7秒の記憶と生きる」。画面に釘付けでした。病気で脳に生じた後遺症から、記憶が7秒しか保持されない女性のルポです。 www.tbs…

アゲハチョウの文様がどうしても嫌なあなたを私は愛したい

このところ阪神が好調のようです。一番手と目される存在(巨人軍、トヨタ、自民党、等々)に生理的嫌悪感を生ずる性分としては、猛虎軍団には、地元に近いDeNAともども、ぜひ頑張ってもらいたいところ。 さて、本題はタイガースではなく、ある種のトラ模様、…

気がつけば憲法記念日

今さらですが、スマホ率の上昇というか、高止まりに驚いています。電車通勤なので、時間帯によりますが、帰りは座れることが多い。そんな時、向いの列の10人中8人はスマホをいじってますね。 スマホに変えようかな、とも思いつつ未だガラケーの自分として…

ガラナとスカット

今朝の天声人語に北海道新幹線の通った函館の話題として、ガラナの話が載っていました。ガラナは高校時代よく飲んでいました。友人との学校帰り、ガラナを買うため自転車を店先に止め、飲みながら長々話をしてました。 コアップガラナアンチックボトル 読ん…

北海道新幹線開業で思い出した炊事遠足

朝から北海道新幹線のニュースで盛り上がってます。夕刊のトップもズバリ「北海道新幹線 開業」。北海道ネタに接しても「あっ、そうなの」的な、離れて30年以上になる私ですが、今日は祝福ムード。 北海道から遠く離れた近所のスーパーでも、今日は祝新幹…

雲は世界

ブログのカテゴリーに入れてしまった「昔の記憶」が影響してか、「あの時のあれ、一体何だったんだ?」的な、未解決で、引っかる昔の記憶がポツポツと思い出されます。今日の話もそのひとつです。 昭和40年代に小学生時代を送った自分にとって、登下校中の他…

ライオンの粉歯磨き

このあいだ、仕事で「粉ハミガキ」について話すことになった。 「粉ハミガキっていうのはですね、歯ブラシを粉ハミガキに突っ込んで、粉のついた歯ブラシをそのまま口に持って行って…」とか言っているうちに、突然思い出したのが、あの赤い箱。 ものすごく欲…