dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

英語

時代の節目に、世界への発信は大丈夫かと感じた今日

連休ということで、近所の図書館は毎日営業してくれています。入口には向こう二か月の開館日を知らせるカレンダーと、いつもはちょっとしたお知らせ用のイーゼルが置かれていています。今日のイーゼルにはこの掲示。 2019.05.01 Fujifilm X100F 上手な字です…

開花宣言が出るも近所の公園の桜は遠慮がちに花をつけていた

今朝は目覚めたら天気も上々。起きがけの頭で、なぜかラジオが聞きたくなりました。愛用の iPod touch でradiko のメニューを見ていると、Fm yokohama に秀島史香さんの番組を見つけ、これを聞くことに。 話が逸れますが、日本語で魅力的なナレーションがで…

マイケル・コーエン氏に英単語を教わる

日曜日、雨。本当に最近は雨が多いし、寒い。まあ、予定の無い休日なので実害はないのですが。 いつものように家の掃除をしながら、podcast で英語の勉強を兼ねてこの一週間の英語放送を聞いていました。気になった言葉があり、記事にします。 日本のニュー…

ブルーノ・ガンツの訃報で思い出したこと

日曜日。いつもの休みながら、睡眠時間がいつもより長くなるのは、仕事の密度がこの時期尋常じゃないからのようす。でも今日は、いつものように家の掃除をしながら、今朝までに配信された米英の英語放送を聞いていました。 時差9時間遅れの英国BBCの Glo…

ミシェル・ルグランの訃報を聞いて

大坂なおみVの報道で溢れる今夜、フランスの作曲家、ミシェル・ルグランの訃報に目が留まりました。 「シェルブールの雨傘」他、数々の映画音楽で有名ですが、自分の好みという点では、やはり昨年11月に訃報が報じられたフランシス・レイの方が実は勝ってま…

トランプ報道を探していたら、日本のHIKIKOMORI報道を見つけた

今朝、休日出勤の途中に聞いていたNHKのラジオニュースで、トランプ大統領が元顧問弁護士へ偽証指示をしたとBuzzFeedが報道し、米国では弾劾訴追も必至と各メディアが伝えている、などと耳にしました。 仕事から午後帰ってきてもあれこれ欧米サイトを見てい…

きらきら星を一番高い枝にかけて

先月20日の記事で、昔好きだったクリスマス・ソングの話をしました。今日はその後日談というか、「ほら! やっぱり」みたいな話です。 先月の記事で何を話題にしたかと言うと、自分が聞こえているつもりの英語の歌詞が、本来の歌詞とはどれだけ違うか、とい…

たかがスニーカー、されどスニーカー

新年6日め。すっかり日常に戻っています。仕事始めだった4日はフルで仕事。休みの昨日は年賀状も届き、お正月の名残りを感じたとは言え、今日はいつもの日曜日と同じく家の掃除に没頭。結論として、今年ほどお正月気分の少ない新年はありませんでした。 相…

200歳になった「きよしこの夜」の隠れたストーリを今日知る

この3連休、初日は仕事で半日潰れ、昨日は一日雨。やっと今日、庭の落ち葉を片付けるタイミングがやって来ました。曇天ながら庭に出て、スーパーのポリ袋Lサイズ一杯分の落ち葉と雑草に、そこそこ悦に入った午後でした。 愛用の iPod touch のバッテリーが…

昔よく聞いたクリスマスソングに教わる英単語

クリスマスが近くなり、お気に入りのクリスマス・ソングを紹介するブログのいくつかが気になりました。いえいえやっぱりこの曲でしょうなどと、自分のお気に入りをブックマークのコメントで紹介したり。 そのうちの一つが、20代後半の頃に知った Pretenders …

ニューヨーク・タイムズ配信のメールで民主主義を守る気迫を感じさせられる

podcast の話をよくしていますが、英語の勉強も兼ねて、定期的に配信されるニュースレターも購読しています。なかなか読む時間が取れないのですが、今日開いたニューヨーク・タイムズの Opinion Today Newsletter はちょっと読み応えがありました。 自らもニ…

韓国映画 バーニング について

きのうの記事は、たまたま聞いたpodcastで紹介されていた、Never Home Alone という新刊書の話でした。家にはバクテリア、細菌、隠れた昆虫達がいっぱいいるのですよ、という、ちょっと聞きたくない話が満載の本のようです。 これを聞いた podcast は、米国W…

Never Home Alone

「ホーム・アローン」と言えば、クリスマスシーズンになるとテレビで放映される、日本でも人気のアメリカ映画(1990)で、私も好きな映画です。そして今日知ったのは、大変うまいタイトルだと思うのですが、Never Home Aloneという今月の新刊書。 Never Home …

恋のひとこと

洋画や洋楽に、洒落た邦題のつくことがすっかりなくなりました。「風と共に去りぬ」(Gone With the Wind, 1939)なんかは有名ですが、その2年前には「踊らん哉」(Shall We Dnace,1937)なんてのもあり、今となってはお洒落な感じがしなくもない。 戦後になっ…

人が月の裏を想定してしまうのは

ぺーバーバックで発売された村上春樹「女のいない男たち」の英訳本。2ヶ月前に入手し、読み始めたことは記事にしました。短編集なのですが、すべて面白い。 上で紹介したDrive My Car も秀作ですが、最終章の Men Without Momen もなかなか魅力的な作品。緊…

Micorsoft の VBA について話す (8) JUMBLEとの格闘

もう、このテーマはおしまいのつもりだったのですが、休みだった今日、ひょんなことから久しぶりにエクセルの VBA を使ってあれこれ考えたので、備忘録として書き留めておくことにしました。 もう5か月前になりますが、北米研修に出かけた息子に、覚えてい…

podcastで二つのお葬式の報道を聞き、考えたこと

早朝、雷鳴と共に雨が降り始めました。今日は一日休みだからそれも良しと、朝寝坊を決め込む。起きて、毎週日曜の仕事、家の掃除を始めた10時半ごろには雨も止んでいました。 窓からのぞくと、久しぶりにできた水たまりで鳩が嬉しそうに水浴びしてました。掃…

カバンを新調して分かったこと

カバンを新調しました。愛着たっぷりで使っていたカバン(崩壊の危機及びその後の修復について下記の記事も投稿しました)に愛着を残しつつ、ポケット部分に生じた綻びが如何ともしがたく、買い替えるに至りました。 買い替えにあたり一週間ほど、世の中のオ…

社説を通じて意見を主張、当たり前すぎる米国各紙の行動が注目される訳

300以上の米国の新聞社が、メディアは国民の敵だと攻撃するトランプ米大統領を批判する社説を一斉に掲載したと日本でも報道されています。300社が一斉に、というところが注目されているみたいです。 言い出しっぺはボストンのボストン・グローブとのこと。こ…

想像を超えていた Peanuts における Franklin の存在

Peanuts-Theme 8月4日付けで(実は記事を書き始めたのは3日23時ごろ)、アメリカの新聞に登場する政治漫画や4コマ漫画(いわゆる comic strip)について、自分が聴いている podcast の番組で取り上げられていたよ、という話をしました。 podcast で最近…

Rの無い月の牡蠣について

6日ぶりの休日。外出予定は自分にも家族にもなく、目覚ましをセットすることなく、いつもの1時間遅れで朝を迎えました。普段なら休日でも平日と同じく6時前にはいったん目覚ますのに。しかも起き出したのは何と9時。記録的猛暑の影響でしょうか。 遅いお…

podcast で最近のアメリカの政治漫画の状況を知る

学生の頃の一時期、本多勝一の著作をむさぼるように読んでいました。社会問題を解決どころか悪化させる政策、それを押し進める為政者、背後に潜む政治家等々を知って憤りを感じつつも、それらを縦横無尽に罵倒する喧嘩腰の論調に、中毒と言っていいくらいハ…

Micorsoft の VBA について話す (7)

VBA について、素人なりに格闘した結果をときどき記事にしています。だいぶ間が空きましたが、今回は Word の VBA 機能を利用し、3日坊主にならずに日記を継続させるための補助マクロを作ったので、その紹介です。 自動スペルチェック機能を生かせば英文日…

Haruki Murakami の Men Without Women を読み始める

Men Without Women: Stories作者: Haruki Murakami出版社/メーカー: Vintage発売日: 2017/05/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 村上春樹の短編集「女のいない男たち」を読み始めています。2014年4月初版だから、4年越しですね。村上作品の…

読みかけの「前世を記憶する子どもたち」、終わり近くでぶっ飛ぶ

Children Who Remember Previous Lives: A Question of Reincarnation 作者: Ian Stevenson 出版社/メーカー: McFarland Publishing 発売日: 2000/11 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る 5月の連休中から読み始めたイアン・スティーヴン…

クーマンのなぞ

通勤の電車のなかで週末にダウンロードした podcast の英語番組を聴いています。公共放送も経営が厳しいのか、米英とも企業の寄付を受けているようで、CMではないものの、企業のアナウンスが番組の冒頭とか合間に入ります。 今朝も米国NPR系列のフィラデルフ…

セレンディピティ

いつものように掃除の日曜日。昼前には雨が降り始め、それからは窓が開けられず不便でした。 やっぱりいつものように、掃除の最中は録っておいた英語放送のpodcastを聴いてました。今日おもしろかったのは、以前も取り上げましたが、米国VOAが毎日配信する、…

ノルウェーのラジオ事情について

いつものように部屋を掃除をしながら、podcastで英語放送を聴いてました。今日気になったのは、世界で初めて、FM放送を終了させたノルウェーのその後の様子に触れた番組。 ノルウェーの国営放送にお勤めのエンジニアを取材し、天井まで積み上げられた何十台…

podcastを聴いて英語の文法・語法教育を考える

相変わらず、podcastで英米の英語放送を聞いています。昨日ダウンロードして、今日仕事帰りに聞いていた、米国Bostonの公共放送局、WBURの番組"Here and Now"で、American Englishに席巻されるBritsh Englishの話がよかったのですが、今日の話は別。 それは…

いつもの日曜日でした

日本中が晴れていた今日の日曜日、まだ4月なのに各地で夏日を記録。こちらでは夏日とはなりませんでいたが、何をするにもいいお天気でした。 といっても、自分はいつものように我が家の掃除。podcastを聞きながらのスタイルも変わらず。今日は、何度も取り…