dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

英語

サバにまつわるいくつかの話題

塩サバ。ただ焼くだけで自分はおいしくいただけるのですが、子供らには不評のよう。そこでうちの奥さんは最近、カレー味で焼いています。それはそれでおいしいのですが、最近新調されたカレー粉の香りの強いこと。翌日まで家中香りが残ります。 カレー粉はも…

受験生思いの大統領

2週間前の記事と同じになりますが、休みをいいことに今朝も寝床でradikoでした。(このゴロ、いいじゃなですか)。ラジオKIKKEI第1(昔の日本短波放送ですね)に「寄席あぷり」という番組があることを今日知りました。(番組表で確認。ちなみに15:30現在の…

この時期に落ち着いて聞けるラジオ局

米国では、クリスマスのあいさつをめぐって、Merry Christmasか、Happy Holidaysかで議論になっていると聞きます。というか、議論をたきつけたのがあのトランプ大統領。 彼は、選挙スローガン"We will make America great again."とともに、"Merry Cristmas"…

shirin-yoku がブームと聞いて考えた

英語勉強しなくちゃ、と迫られる思いをしている方は少なくないのでは。自分にあった勉強、というか英語に接する機会を保つのはなかなか大変なこと。これなら続けられる、と思えるものに出会えた方はラッキーです。 向上度はさておき、podcastで録りためた英…

この読書体験で「クライマックス」なる語の新解釈に至る

日曜から佐藤正午の新作「月の満ち欠け」を読んでいます。新作と言うには語弊があるかもしれませんが(実のところ、やっと図書館から予約図書が回ってきて読めた)、自分とってはあくまでも大ファンの新作です。 月の満ち欠け 第157回直木賞受賞 作者: 佐藤…

クリスマス商戦激しい米国ではSushsi Eraser Setも選択肢のひとつのようです

公共放送について、世界はどうなっているか、以前のブログでちょっと記事にしたことがあります(下にリンク張りました)。その後の知見も踏まえると、どうやら政府負担の度合いがポイントのようです。100%国営から100%独立(このばあいは寄付を財源にするな…

オバマ前大統領のエピソードが続くのはなぜか

週末、pod cast に登録した英語番組をdownloadし、家事の片手間に聴いています。20近くの番組を登録しているので、週末だけではなかなか聴き切れません。残った番組を聴くのは主に通勤時。 今朝、職場への途中でちょっと聴き入ってしまったのが、フィラデル…

セロニアス・モンクを知ったのはタモリのおかげ

よく読ませてもらっている どろんぱ豆 (id:doronpa316) さんのブログにタモリ関係の発言があり、自分のタモリ歴を振り返る機会を得ました。 今の若い人はTVでよく見る芸人達の影響か、タモリを「タモリさん」と呼ぶようです。それはそれで良いのですが、70年…

トランプ大統領から、あるは北朝鮮から dotard なる英単語を学ぶ

普通に休める土日を久しぶりに迎え、今日は少し気合いを入れて家の内外の掃除。狭い庭ながら、この時期落ち葉が大量に敷き詰め、呑気に片付けていると日没を迎えてしまいます。無線LANのエリアが庭まで届くので、午後はラジオを聞きながらの作業。 BBCのWorl…

phosphene あるいは「眼内閃光」をすこし掘り下げてみた

Amazon CAPTCHA 休みの今日、庭掃除とか、昼ご飯の買い出しの合間に、読みかけ中の本を片付けようとこれを読み進めてます。ウイリアム・ギブスンによるこの作品を読み始めた話はすでに、3度目のニューロマンサー でお伝えしました。 30年以上前に現在のイン…

Kazuo Ishiguroと言えばやはりNever Let Me Go

仕事から帰って、付けたテレビが今年のノーベル文学賞はKazuo Ishiguroと報じていました。自分としては村上春樹受賞に匹敵する朗報。”Never Let Me Go”で、あいまいなオープニングが読み進めると中盤から衝撃的なストーリーに転じていくスリル、あの体験を昨…

大学評価の報道で考えたこと

10月に入り、ノーベル賞の発表の季節になりました。と言っても自分にとってこの数年の関心事は、村上春樹ノーベル文学賞受賞に限られます。その日が訪れ、内田樹の所謂予定稿がいよいよ朝日新聞辺りに掲載され、ここ数年の留飲を下げることです。 ただ、昨年…

3度目のニューロマンサー

Neuromancer(ニューロマンサー)は、ご存じウィリアム・ギブスンによる長編SF小説。30年ほど前に弟から強く薦められたものの、ふーん、止まりで食指は動きませんでした。 Neuromancer (S.F. Masterworks) 作者: William Gibson 出版社/メーカー: Gollancz …

カッシーニを讃える拍手について

敬意を表したり、偉業を讃えたり、与えられた感動に応えたいとき、人は拍手します。相手は人間とは限りません。移り変わる自然とか、懸命に生きる動物なんかを目にしたときも思わず拍手したくなる。動きのあるもの、限りあるものなんかだと、なおさらです。 …

ハリケーン「イルマ」の報道でフロリダ南岸の素敵なハイウェイを知る

今日の休み、いつものように勉強を兼ねて英語ニュースを家事の片手間に聞いてます。この土日、アメリカの報道は国際的には北朝鮮情勢に対するトランプ大統領のコメントとかがありましたが、国内的にはほぼ100%がハリケーン「イルマ」です。 それでも全米の関…

好みの音楽を流すラジオ局を探しているとたまにヒットします

暇ができると、以前から続けている、アメリカのネットで聴けるラジオ局をしらみつぶしに聴いて、選曲のいい曲を流す局はないかと調べてます。残念ながらあまり暇ができないため、いまだにアの字の州のラジオ局から脱せられません。 それでもなんとか6州目、…

不可能バーガーはとてもおいしそうに見える

Is the bleeding, meatless burger safe to eat? 休日も休みがあったり無かったりで、あまりゆったりできない今月。今日も掃除の合間に、1週間遅れでiPodにため込んだpodcastを聴いてました。 昨日通勤途中に聴いていて、ちょっと面白いので今日改めて聴き返…

Tom Perrottaの新作を知る

このブログ、休みの日に掃除しながらpodcastを聴き、気になった話題を紹介するパターンが多かったようです。聴き残しは月曜からの通勤途中で聴くわけですが、それもすでに記事にしたような気が。昨日がまさにそうで、朝の電車で聴いていたのは、お気に入りの…

歌詞がお洒落すぎて

家の掃除をしながらすごく素敵な歌を知った、一昨日の話です。 前回の記事の通り、掃除しながらいつものようにiPodにため込んだpodcastの番組を聞いてました。 ニューヨークの公共放送局WNYCに、ポップカルチャーも含めて芸術関係を広く扱うStudio 360という…

ご近所のお店で流行る手書きメニュー

地元駅周辺のお店を観察していて、最近2つの流行りを見つけました。一つは立ち飲み屋さんの多いこと。お洒落な立ち飲み屋さんが、思い出せるだけで数軒はあります。 古い人間なので、立ち飲みとは酒屋さんが非合法的に店先の一画を立ち飲みコーナーにし、お…

近所の公園のクスノキはバオバブもどき

仕事帰りに毎日見る、近所の公園内に立つ立派なクスノキ。公園にクスノキ、はある意味普通かもしれません。でも、そのそびえ立ち方が何かを連想させる。普段見かけるのは暗くなってからなので、休日の今日、改めて確かめに行きました。 2017.7.29 Fujifilm F…

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

日曜日なのでいつものように家事をしながらpodcastで英語の勉強。聞いているのは報道番組中心なので、今日は英米とも、ロンドンで起きたGrenfell Towerの火災について多く取り上げれられていました。 お気に入りの番組で、以前にも触れたことのある米国VOAの…

コウモリの飛ぶ公園

今日は近所の公園を元気に飛びまわっているコウモリの話。前回がバットマンの記事だったので蝙蝠(また書けない字だ...)ネタが続きますが、全くの偶然です。 コウモリはどうして夜になると活動し始めるのか。最近、仕事帰りの夜に立ち寄ることの多い公園で…

バットマンの思い出

日曜日なのでいつものようにpodcastに配信された英語を聞きながら、家の内外を掃除。晴れていたので、庭の落ち葉やら、お隣のビワの木を愛するカラスがまき散らしたビワの種やらを片付けた後、今シーズン最初の芝刈りもしました。 BBCのGlobal News Podcast…

米政府のパリ協定「離脱」表明について

日曜日なのでいつものように家の掃除をしながらpodcastに配信された最近のニュースなどを聞いてました。朝方のロンドンでのテロは間に合わず、話題の多くはトランプ大統領が1日発表したパリ協定「離脱」について。 ひどい話だとは思うものの、ここでは政治…

良い写真は取り手の気持ちが伝わる写真だと改めて気づく

仕事から帰って、テレビを付けたらやっていたのがこの番組。可愛い猫ちゃん達の映像に和んでいたのですが、そうではなく、写真家岩合光昭氏のプロ度を見せる番組のよう。 岩合氏のことは知らないわけではなかったものの、プロはあんな風に被写体に近づくんだ…

最近聞くことの多い米国ラジオ局について

いつものように、日曜日は英語の勉強を兼ねて、英米の放送局から週末にかけて配信されるポッドキャストの報道番組を家の掃除をしながら聞いてましたが、今日はマンチェスターの爆弾テロとトランプ大統領の外遊の話ばかり。 午後からの庭掃除は目先を変えて音…

レトロスペクト

日常的に過去を振り返るのが習慣化している自分はさておき、本来の回顧(retrospect)とは、たとえそれが苦い思い出であっても、当時の記憶と当時の自分を肯定的に捉え直そうとする今の自分の営み、なんて風に考えています。 4月から仕事が変わり、多忙な毎日…

幼い頃の怖い思い出

主人公Ferguson君の思春期の回想を主に繰り広げられるPaul Austerの4321。2月からゆっくり読み進めるもすでに中盤に達しました。あまりにも詳細かつリアルなストーリー。それを可能にしているのは作者の創造力、それとも記憶力? 多分両方かと一人納得…

再び店構え写真です

日曜日はいつものようにpodcastの英語放送をiPod touchで聞きながら家の掃除。先週は米国系の番組が3つもMerriam-Websterがインターネット辞書に加えた新語の話題を取りあげていて、向うのメディアの言葉への関心度にある意味健全さを感じました。 今日はあ…