dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

北に咲く野草などが気になりました

この7月は都合4回、父親の入院で実家のある北海道を往復しました。幸いひと月入院した父親は先週退院、四度目の来道となったこの週末、やっと父母とも実家で会うことができました。

 

今回はカメラを持って行ったので、ちょっと空いた時間にカメラを持ち出し、ご近所を散歩ついでに撮影してきました。

 

実家から徒歩30秒の、思い出がいっぱい詰まった公園。自分が小学生の頃はまだまだしょぼい柳の木だったと記憶します。50年を経てこの立派さ。

 

 

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 2019.07.28 Fujifilm X100F

 

退院直後の父親が、高感度のラジオが欲しいというのを思い出し、実家から徒歩20分ほどのヤマダ電機に買いに行くことに。道すがらには、北国ならではの野草が咲き誇っていました。

 

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 2019.07.28 Fujifilm X100F

 

自分が住む関東南部と比べると遅咲きのヒメジョオンとか、早咲きのコスモスなどが街路にたくさん咲いていて、飽きることのない実家散歩となりました。

 

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 2019.07.28 Fujifilm X100F

 

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 2019.07.28 Fujifilm X100F

 

お祭りの季節

四月からの新しい職場の近所には、比較的有名で由緒正しい神社があり、一度、職場の行きだったか帰りだったか、記事にしたことがあります。昨日辺りから、仕事帰り、この神社から賑やかなお囃子が聞こえてきます。例祭が行われているようです。

 

いつものように、朝から晩まで狭い世界で実りの不確かな仕事をしていた今日の自分にとって、帰り道、お囃子の音と参道を照らす灯りに接した途端、異次元へのお誘いとも言える感覚に囚われてしまいました。

 

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 2019.07.17 Fujifilm X100F

 

余談ですが、ちょうどこの時期、月遅れ盆ではなく、旧暦のお盆に当たると知りました。神社と仏教の行事は無関係かもしれませんが、例祭をこの時期に設定してるのは、お盆と無縁ではないのではと思えます。

 

 

 

 

実家周りを散歩して

この週末も実家へ帰り、入院中の父親のお見舞いとか、あまり自由に外出できない母親を連れて買物やら通院をしてきました。日曜には仕事があったので、土曜の遅くの飛行機で戻ってきました。

 

夕方近く、ちょっと時間ができたので、カメラを持って外に出ました。前回話題に触れた、夏が盛りの庭のアジサイもかなり咲き出してきました。

 

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 2019.07.13 Fujifilm X100F

 

先週はカメラを持って帰らなかったのですが、先週からぜひ撮りたいと思ったのが、子供のころは毎日見ていたこの消火栓。この色、この形を数十年ぶりで思い出しました。

 

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 2019.07.13 Fujifilm X100F

 

少し足を延ばして、国道沿いのポプラ並木を思い出して、写しに行きました。北大のが有名ですが、ここだってなかなか、と小さい頃から思ってました。

 

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 2019.07.13 Fujifilm X100F

 

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 2019.07.13 Fujifilm X100F

 

ジョアン・ジルベルトの訃報を聞いて

父親の入院でこの週末にかけて実家に帰っていました。昨日の札幌はとても良い天気で、気持ちよく庭の水やりができました。今年、こちらでは紫陽花があまりきれいに咲いていない気がしますが、向こうではちょうど咲き始めのタイミングで、実家の庭でも綺麗な青い花が二つほど咲いていました。

 

今日はいつものように podcast で英語ニュースを聞いていました。BBCジョアン・ジルベルトの亡くなったことを報じていました。なんだか残念です。

 

 

つい最近も、仕事帰り、 暑かったので ipod で Getz/Gilberto を聴きながら意味も分からず歌詞を真似て小声で歌ったばかりでした。

 

ニュースでは、ジルベルトではなく、英語読みの、ギルバートと言ってましたね。それから元の奥さん、アストラッド・ジルベルトの事も少し言ってました。なんでも、歌手でもない彼女を歌わせたら大ヒットしたのが「イパネマの娘」だったとか。

 

彼女も本当に素敵な声をしています。英語で歌ってくれると言ってることもわかるし。

 

去年と違って、こちらはなかなか梅雨が明けませんが、呑気にボサノバでも聞きながら過ごせる夏が早く来てほしいです。

 

トルコのマモルさん、JSA と DMZ の違い、など

週末にはたまった家事をこなしつつ、持ち帰りの仕事をだらだらとやっています。今日は家事の合間に聞く podcast から、また仕事しながら米朝会談のニュースを聞き流し、ちょっと気がついたことをメモして置きます。

 

先週末、イスタンブールの再市長選について、BBC の World Service では盛んに報道されていました。前回の市長選は不正とのエルドアン大統領の主張が認められた再選挙で、実質的な大統領の信任投票と言われていました。

 

結果、今週初めの報道の通り、最大野党・共和人民党のイマモール氏が勝利しました。エルドアン氏もイスタンブール市長から大統領へ登りつめた経歴を持つだけあり、今後のトルコの政局には混乱が予想されます。

 

 

,ただ、自分が気になったのはトルコ政局ではなく、このイマモール氏の名が出るたびに「マモル」の部分しか聞こえなく、トルコにも「守」さんがいるのかと驚いたこと。ぜひ BBC などでイマモールさんがどう呼ばれているか聞いてみてください。

 

もうひとつ、昨日から気になったいるのは、昨日の大阪サミットからトランプ大統領ツイッター金正恩に会いたいとか言い出して、指定の場所が DMZ と報道されたこと。

 

自分はあの軍事境界線の辺りを、イ・ビョンホン主演の映画で JSA と思っていたのですが、DMZ軍事境界線)と JSA(共同警備区域)の違いはウィキペディアに分かりやすく説明されていました。気になる方はぜひ検索を。

 

ついでに、この米朝協議の可能性は先週末の欧米のニュースでは結構語られていて、今日もトイレ掃除をしながら聞いていた podcast、ボストン WGBH 制作の PRI's The World でも面白い話がでていました。

 

確か韓国駐在の特派員とのインタビューで、あれだけミソクソにいっていた相手を今や愛すべき人物と言う展開はまるで K-ドラマの展開だ、との解説にアンカーの Marco Werman が "What is K-drama? Is is like a sope opera?" とか聞き返してました。

 

思わず吹き出しつつ、そうだ、韓国ドラマを見ていると、最初は反目し合う男女が次第に結ばれてゆく話が確かに多い、と納得した次第です。