dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

連休無為三昧あと写真を少し

この10連休、1日だけ昼から職場に行った以外、ほぼ完ぺきに休めました。この2年ほど、夏も正月もこんなに休めなかったのでありがたい限り。どこに出かけるわけでもなく、やり残した片付けや明日からの仕事の準備などをして過ごしていました。

 

いつもは土日に務めているお昼ご飯係をほぼ10日間、毎日やってました。その折は必ずカメラ片手に出かけ、買物ついでに、出たとこ勝負で近所を写してました。通りのお花に加えて、お隣さんの鯉のぼりや、牛丼屋さんの店内なんかも。

 

f:id:dods:20190506231030j:plain

 2019.05.05 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190506230959j:plain

 2019.04.28 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190506231208j:plain

 2019.05.05 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190506231250j:plain

 2019.05.04 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190506231344j:plain

 2019.05.05 Fujifilm X100F

 

連休海岸散歩

当地では連休なのに天候がすぐれません。大した庭じゃないけど、放って置いた庭仕事をやろうにも、雨が邪魔します。それでも5日目の今日、スーパーのポリ袋5袋分を吐き出し、なんとか今日の午後で片付きました。

 

南の方のお店に用事があり、ついでに海岸まで足を延ばました。以前にもカメラ持参で何度か来ている所。海水浴シーズンにはまだ先ですが、サーファさん達は年中無休。見守っている姉弟はそのお子さん達でしょうか。

 

f:id:dods:20190502224616j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

相変わらず、飼い犬を散歩させている方が多いです。この黒ワンちゃんには、どういう訳か自分は気に入られたようで、自分のそばからなかなか離れようとせず、飼い主を困らせていました。

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

f:id:dods:20190502225223j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

前回来たときは、猫が目立っていた記憶がありますが、今日はカラスが幅を利かせていました。海を見つめていたり。

 

f:id:dods:20190502225358j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

自販機を管理していたり。

 

f:id:dods:20190502225447j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

 あと、浜辺の入り口付近に、見慣れない野草の群生がありました。とってもかわいい花を咲かせてました。

 

f:id:dods:20190502225552j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

気になって、あれこれ調べたら、これは「ハマダイコン」という、海岸なんかに生える大根が野生化したものらしいです。近寄るとこんな花でした。

 

f:id:dods:20190502225847j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

寄り道に思わず時間をかけてしまい、こちら海岸公園も、夕景へと景色を変えていました。

 

f:id:dods:20190502230531j:plain

 2019.05.03 Fujifilm X100F

 

時代の節目に、世界への発信は大丈夫かと感じた今日

連休ということで、近所の図書館は毎日営業してくれています。入口には向こう二か月の開館日を知らせるカレンダーと、いつもはちょっとしたお知らせ用のイーゼルが置かれていています。今日のイーゼルにはこの掲示

 

f:id:dods:20190501220012j:plain

 2019.05.01 Fujifilm X100F

 

上手な字です。

 

ところでこの新元号の英語説明に関して、外務省は ”beutiful harmony” などと伝えているそうです。かなり無理があると思います。英語教育の世界では「発信力」が強調されていますが、政府が海外に向かってこんなあいまいな発信をするなんて...

 

 

休みだったので、庭仕事をしながら BBC の World Service を聞いていたら、こちらでは新元号を "order and harmony" と表現してました。外務省訳に比べ、極めて納得のいく英訳。英語を勉強する日本の中学生・高校生にとっても誤解なく理解できるはず。

 

ついでですが、即位後の新天皇のお言葉もほぼリアルタイムで BBC では報道していました。今日の昼ごろ庭仕事をしながら聞いていたのですが、多分外務省の通訳さんの音声がそのまま流れてていました。

 

World Service が外国語の発言につける通訳に比べ、違和感がありましたね。原因の一つは、日常語(“Thank you" など)と、めったに聞かない皇室用語(王室用語の借用?)が混在していたこと。簡単に言うと、訳がこなれていない感じ。

 

政府には、ぜひ、もっと洗練された発信力を発揮し、日本の英語教育界にも影響を及ぼしていただきたいものです。

 

 

 

 

時代は移る、けれど営みは続く

今日、明日は時代の節目とかで、テレビや新聞を見ていると年末年始にも似た「お目出たいですね」報道が鼻につきます。はしゃぎすぎとも思えるこの雰囲気は、平和的な遷移ゆえの現象なのでしょう。30年前のあの時には想像できませんでした。

 

ともあれ、時代の移り変わりとは無関係に人々の暮らしや仕事は続きます。休日の自分は「かいものがかり」。今日もメモを渡され、晩御飯の買い物に出かけたました。するとスーパーの商品棚にこんなものを見つけました。

 

 

f:id:dods:20190430214740j:plain

 2019.04.30 Fujifilm X100F

 

メーカーさんも日々売れるネタを探し、それを商品化するのは、どんな時代であろうと続く営みなのでしょう。

 

 

 

取説で学ぶ、出たとこ勝負で撮る

基本、マニュアル類は読まずに使って覚える派のはずだったのですが、新しいカメラを買って、豊富な機能とその配置に面くらい、柄にもなく取扱説明書を手元に置いて、暇なときに眺めています。

 

そのたびに新しく発見する使い方。この分でいくと習熟には相当の時間が必要みたいです。ただ、普通のスナップ写真を撮る分にはそれほど凝った調整もいらないので、今日もカメラを持ち出し、行き当たらばったり出たとこ勝負で撮ってきました。

 

毎週必ず訪れるショッピングモール前のステージでは、ヨガのインストラクターらしき人がヨガ教室を開いてました。皆さん、真剣です。

 

f:id:dods:20190428233307j:plain

 2019.04.28 Fujifilm X100F

 

帰り道の焼肉屋さんの広告。令和牛?

 

f:id:dods:20190428233448j:plain

 2019.04.28 Fujifilm X100F