dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

ツツジ

サクラほどではないけど、ツツジもある時期一斉に開花して驚かされる花。

以前はマンションの11階に住んでいたので、この時期、通りを彩るツツジのラインを眺めるのが好きでした。今日、たまたまその通りを通ったので、写真に撮ってきました。

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2017.5.3 Fujifilm FinePix F10

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2017.5.3 Fujifilm FinePix F10

再び店構え写真です

日曜日はいつものようにpodcastの英語放送をiPod touchで聞きながら家の掃除。先週は米国系の番組が3つもMerriam-Websterがインターネット辞書に加えた新語の話題を取りあげていて、向うのメディアの言葉への関心度にある意味健全さを感じました。

今日はあまり興味の湧く番組は無し。前にも取り上げたVOAのLearning English番組の一つ、The Making of a Nationがちょうど息子ブッシュの大統領就任後の話で、当然話題の中心は9.11。聞いたことのない音源とかも聞けて、多少印象に残ったくらい。

本題。

今朝いざ掃除しようとして、愛用しているクイックルワイパーハンディーのふわふわキャッチャーが切れていることに気づく。それが何なのかわからない方のために、花王さんには恩義はありませんがこれを参照ください。

花王株式会社 クイックルワイパー ハンディ 取り替え用シート

うちの奥さんに「商売道具、買ってきます」と言って朝から近所を自転車で散歩(散車かな?)。あれ、この店なに?と思わず写真に写したのがこれです。

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2017.4.30 Fujifilm FinePix F10

お店の構えは一見おしゃれな歯医者さんのよう。でも看板の文字Precious Youを読んで、心療内科とかそういうメンタル系かな、とも想像。帰って調べたらエステサロンでした。

もう一軒、

で話題にした、ブラック系(言葉が悪かったですね。 黒で統一された素敵な店構えのお店の意味です)をまた見つけました。写真のテクが足りなく申し訳ありません。

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2017.4.30 Fujifilm FinePix F10

居酒屋さんのようで昼間は暖簾もなし。でも、前回は赤い提灯がアクセントでしたが、今回はご覧の通りグリーンの提灯が映えてます。

休日は運動すべし、のようです

休日出勤が多いせいか曜日感覚がなくなりそう。でも今朝が土曜日なのは、スポーツ系男子達を通勤途中に見つけて気づきました。部活の中高生に加えて、運動後の大人達も土日の朝はコンビニなんかでよく見ます。

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2017.4.29 Fujifilm FinePix F10

 そのことにある日気づき、世間の皆さんは案外健康志向?と正直驚きました。同時に、勝負事が嫌いで(理由は負けるのが嫌だから)、スポーツとか健康とかにほとんど無頓着だった自分を少し反省。

素敵な店構えを見ると写したくなる

あれこれ昔のことを思い出しながら整理したい気持ちがあったのでブログを始めました。湧き上がる中途半端な過去の思い出を形になりそうなものから片付けられたのはこのブログのおかげです。残る未整理分もこれから小出しにする予定ですので、その際はお付き合いをよろしく。

ブログを始めて知ったのは、写真と文章をうまい配分で披露するブログが素晴らしいこと。「雑談」と「写真・カメラ」を参加グループでよく見せてもらうのですが、いずれもご自身が撮影した写真入りで語るブログは圧倒的に面白い。

そんなわけで、元来写真好きながらしばらく遠ざかっていた自分も、コンデジ片手に稚拙な写真を撮って投稿し始めました。ブログを始めた当初の目的ではなかったのに、週末が近づくとデジカメを充電器につないでしまう最近。

思いつきで生活範囲をあれこれ撮ってゆくなか、自分の関心が多少ハッキリしてきました。田舎暮らしの経験が乏しい自分の関心領域はどうしても街の隅々。なかでも素敵なお店、特にその店構えがお洒落だと撮影欲が湧くんだと分かってきました。

前置きが長くなりました。今日撮った写真もまさしくそんな関心から。息子とも話して納得してくれたのですが、最近の流行は店構え全体をブラック系にまとめるようですね。このお店なんもそんな感じ。アクセントの赤の提灯が生きてます。

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2017.4.23 Fujifilm FinePix F10

 当地は関東地方なので、関西系や九州系が来ると警戒しつつ店構えを観察してきました。ところが最近近所に出始めた沖縄系のお店。なぜか沖縄と聞くと警戒感はゼロになり、親近感が増します。「ほほう、こんな感じか」と興味深く拝見。

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2017.4.23 Fujifilm FinePix F10

ストレート感がいいですね。オリオンビールは僕も大好きで、10年ほど前に那覇オリオンビールのTシャツを探したことを思い出しました。映画「ナビィの恋」でナビィの旦那さんが来ていたTシャツです。残念ながら同じものは見つかりませんでした。

NHK高校講座「政治・経済」が民主主義を鮮やかに説明

夜の時間帯、買い物やら何やらの行き帰り、カーラジオを聞くことが多い。ニュース以外でよく聞くのはTOKYO FMの「TIME LINE」とJ-WAVEの「JAM THE WORLD」。あと寝る前にTBSの「荻上チキ・Session-22」も。平日の夜のラジオは報道系が充実。

でも今日は土曜日。いつも聞いているのはNHK第2のNHK高校講座。17:30始まりの「古典」も魅力いっぱいなのでいつか話題にしたいです。でも今日は、その後17:50に始まった「政治・経済」の話。

NHK高校講座 | 政治・経済

ちょっと調べたら、高校の「政治・経済」は政治、経済、現代社会の諸課題の順でどの教科書も進むようです。今日の放送はまさしく政治分野で、それも内容は4月いの一番にふさわしい「民主主義の成立」。

20分の番組でしたがかなり凝縮された内容。それに番組構成も見事。最初は高校生役の子が近所の中学生に尋ねられた「どうして多数決は守らなければいけないの?」に答えられなかった、という問題提起から。

その答えはずばり「多数決という手続きを自分たちが正当と決めたことだから」。民主主義の性格として正当性の裏付けを冒頭に持ってきました。

続いてリンカーンの government of the people, by the people, for the people がロックなどの社会契約説をコンパクトに言った言葉であるとか、ロックの抵抗権の考えが18世紀後半の市民革命と憲法制定につながってゆくとか、その制度化にモンテスキューの唱えた権力分立が重要な役割を果たしたなど、民主主義の骨格を見事に説明してました。

高校時代、3年の政経の授業は案外面白かった記憶、共通一次政経で受験したような記憶があります。でもハッキリ言って高校生の自分にはうわべだけの理解で、自分が生きる社会との接点を学んだという記憶はなし。

その後、大学で学び、就職し、社会生活を送ってきて、歴史とか原理に立ち戻って社会について考えたくなることがあります。正確には最近の政治情勢のなかそれが増えてます。

そんな大人(一応...)の問題意識にも十分応える、素晴らしい内容の番組でした。ただ正直なところ、今日の番組内容が徹底敢行されれば、昨今のNHKの報道姿勢は違ってくるんじゃない?、という疑念も残りますが。