dods’ blog - 今と昔のノートブック

今の記録は情報提供。昔の記憶は話題提供。気ままに記します。

早くも立派なクリスマスツリーを見つけました

日曜の今日も仕事で、朝から県内某所へと向かいました。その最寄駅には、朝は気づかなかったのですが、2階改札を出た所に広場があり、四方をいい感じで駅ビルが囲んでます。その中央に大きなクリスマスツリー。帰りがけに気がついて、写しました。

f:id:dods:20171119210341j:plain

2017.11.19 Fujifilm FinePix F10

イチョウ並木

駅から職場までの道すがら、結構立派なイチョウ並木があります。この職場にきて6年目。ブログを始めて2年目。それまでスルーしてきたこと、例えば通勤路の情景の変化とかを改めて見つめ直す機会を与えられたのは、hatenaでブログを始めたおかげです。

その我がブログでは、原則その日撮った写真を載せてきましたが、今回は我が通勤路のイチョウ並木の色づき具合を、いわば中間報告するみたいな感じになります。そこでまずは、今年の7月、イチョウ並木の青々度がフルだった写真から紹介します。

f:id:dods:20171118210337j:plain

2017.07.15 Fujifilm FinePix F10

この青々としたイチョウですが、現時点で紅葉度は場所によって様々。昨日、並木道を通っていたら、朝日に照らされていい色かな?、と思ったの一本のイチョウの写真。

f:id:dods:20171118210622j:plain

2017.11.17 Fujifilm FinePix F10

土曜日の今日も朝から仕事で職場に向かいました。まだ葉が青いにもかかわらず、落葉も同時進行で始まってます。そんな場面の写真がこれ。

f:id:dods:20171118210822j:plain

2017.11.18 Fujifilm FinePix F10

全体がいい感じに色づいたところをぜひ投稿したいのですが、うまい写真はとれないかもしれません。とにもかくにも、イチョウの紅葉具合をこんなに意識したのも今年が初めてです。

オバマ前大統領のエピソードが続くのはなぜか

週末、pod cast に登録した英語番組をdownloadし、家事の片手間に聴いています。20近くの番組を登録しているので、週末だけではなかなか聴き切れません。残った番組を聴くのは主に通勤時。

今朝、職場への途中でちょっと聴き入ってしまったのが、フィラデルフィアの公共放送局WHYY制作の「Fresh Air」という番組から、オバマ時代に8年間専属カメラマンだった、Pete Souza氏の新刊紹介。

まず見て欲しいのはこの写真。

 

f:id:dods:20171115215036p:plain

Obama and his national security team monitor the raid that resulted in the death of Osama bin Laden on May 1, 2011. Pete Souza/Courtesy of Little, Brown and Co., New York

 自分も見覚えがあるくらいですから、かなり有名なこの報道写真。キャプションによればオバマ大統領と国家安全保障チームが2011年5月1日、アルカイダ指導者のウサマ・ビン・ラーディンの殺害を確認している場面。大統領は左のほうに小さく見えます。

この写真は大統領専属カメラマンのピート・サウザ氏によるもの。オバマ大統領の任期8年間この仕事を務め、番組では、家族よりもある意味長い時間を大統領と一緒にいたと本人は言ってました。

この写真の部屋(シチュエーション・ルーム)に限らず、実際の協議の場面では写真以上に所狭しとスタッフが集まり、写真よりもずっと狭いのが事実たど、サウザ氏は番組で言ってました。

個人的にホワイトハウスを身近に感じたのは、NHKのBSで放映されていたNBC制作の「ザ・ホワイトハウスThe West Wing)」でした。大統領の健康状態が焦点になったりしましたが、見どころはそれをどう広報するかスタッフたちが苦慮する場面。

似たような役割にしか見えない「主席補佐官」「広報部長」「大統領報道官」なんかの違いも何となく理解できたことが、トランプ政権スタッフの相次ぐ辞任劇の理解にも多少役だったかな、というところ。

ところで、今回の写真集発売を始め、前大統領をまつわるエピソードはいまだにニュースとなります。ひいき目かもしれませんが、オバマさんをとらえた写真のひとつひとつに、彼がなぜ大統領となったかの答が示されているような気がしてなりません。

On May 8, 2009, Obama let a staffer's son feel his hair after the boy wondered aloud if it felt like his. "Why don't you see for yourself," the president replied. Pete Souza/Courtesy of Little, Brown and Co., New York

セロニアス・モンクを知ったのはタモリのおかげ

よく読ませてもらっている どろんぱ豆 (id:doronpa316) さんのブログにタモリ関係の発言があり、自分のタモリ歴を振り返る機会を得ました。

今の若い人はTVでよく見る芸人達の影響か、タモリを「タモリさん」と呼ぶようです。それはそれで良いのですが、70年代からのタモリファンから言わせれば、本人の好みはきっと、「タモリ!」と呼びかけられるほうのはずと想像します。

1980年代前半のこと。「笑っていいとも」の観覧応募に当たり、大学の後輩と新宿アルタに9:30に集合しました。11:30くらいから本番前の丁寧な前説があり、いざ本番となると、もうTVで見る通りの大盛り上がり。

金曜日でした。当時の金曜レギュラー、山本コウタロー氏と田中康夫氏が出てました。芸能人というよりは当時すでに文化人の二人。多分、金曜を選んで応募したのも、大学生としてはこの曜日がふさわしいと考えてのことだったのでしょう。

このように、当時はこの番組にもタモリ周辺に漂う文化の香りが温存されていました。番組のメジャー化で、僕なんかはあの番組、及び番組におけるタモリの立ち位置に興味をなくしてゆくのですが、それはまた別の機会があれば展開予定(しないかも)。

前書きが長くなりましたが、タモリの話から始めたのには訳があります。1970年代後半、タモリの「オールナイトニッポン」が始まり、自分が中学生から高校生の頃で、何やら盛り上がっているけど本当の面白さはまだ100%理解できない年頃でした。

そんな中で唯一、心に響いていたのがエンディングのラウンド・ミッドナイト。演者マイルス・デイヴィスについて知ったのも、後にこの曲がセロニアス・モンクなるピアニストの作と知ったのもだいぶ後になってからでした。

それが高校時代。そんな生半可な知識で大学生となり、友人の影響やら、読む本(例えば前職はジャズ喫茶経営者の村上春樹もの)の影響やらで徐々に自分のジャズへの関心が広がっていきました。

セロニアス・モンクの(CDでなく)レコードを試しに買ってみたら、その「新鮮さ」に心ひかれた記憶があります。自分が生まれる20年近く前の録音を、30年後に聴いてみての感想ですから、新鮮はおかしいのですが、自分としては少しもおかしくはない。

これは、自分のもう一つ好みであるアメリカ50年代ポップスが、まだ本人が生まれていないころのヒット曲にもかかわらず、「懐かしい」感じがするのと同系統の感覚です。

さてやっとのことで本題。昨日、podcastで録り貯めた番組を聴いていた中に、セロニアス・モンク生誕100年を記念して、ロンドンで開かれているLondon Jazz Festivalで、いろいろなアーティストがモンクをお祝いし、公演しているというニュースがありました。

こちらのサイトに行き、番組をダウンロードすると、24分05秒にこのニュースが聴こえてます。一部ですが、Round Midnightと、大好きなMisteriosoも流れます。興味のあるかたはぜひ辿ってください。

 

トランプ大統領から、あるは北朝鮮から dotard なる英単語を学ぶ

普通に休める土日を久しぶりに迎え、今日は少し気合いを入れて家の内外の掃除。狭い庭ながら、この時期落ち葉が大量に敷き詰め、呑気に片付けていると日没を迎えてしまいます。無線LANのエリアが庭まで届くので、午後はラジオを聞きながらの作業。

BBCのWorld Serviceでトランプ大統領金正恩に向けたツイッターについてのニュースを流していました。日本国内でもきっと報道済みでしょうが、ちょっと気になったので取り上げます。

On Saturday, North Korea denounced Mr Trump's Asia trip, calling it a "warmonger's visit" and again described the president as a "dotard" - a centuries-old insult for an elderly person.

Mr Trump responded with a passive aggressive tweet, suggesting he would never call Mr Kim was "short and fat", and complaining: "Oh well, I try so hard to be his friend - and maybe someday that will happen!"